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ぶらぶらした青年たち

「ぶらぶらした青年たち」バンドの指揮者のぶらぶら日記

釣りぶらぶら 2017 9回目 4/21~22 & プチ断食にチャレンジ

 

 突然ですが、近頃わたしは食生活の乱れと運動不足からメタボ気味になってしまいまして・・・・・

特に釣りの際はコンビニやファストフードなどの油っこい食べものや高カロリーの食事を摂ってしまい睡眠もほとんどとらないため体内時計も狂ってしまうようです。 

そこで以前体調を悪くしたときに勧められた断食を、この際にやってみようと思いました。断食といっても24時間固形物を食べないだけで水分はいくらでも摂っていいというプチ断食と呼ばれるものです。要は腸内の活動をリセットすることが目的です。

果たして24時間我慢して成果は出るのでしょうか?

 

金曜の昼食後から始めました

そして夜からは先週に引き続きの釣行です。今回こそアオリイカを釣るべく牛深へ 

その前に、竿が折れてしまったN氏の餌木竿を購入するため釣具店へ向かいました。

目当ての物が、先週下見に来た時よりも安くなっていて即買いしていました。それでもわたしの竿の2倍ほどの金額です・・・・恐るべし

 

竿を新調して興奮気味のN氏は珍しく浮かれ気味で、普段とは違うルートでしたが何度も道に迷ってしまい先が思いやられます・・・

 

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出発から5時間後の午前1時に目的地に到着。まずは様子見のためアジを狙ってみます

魚の活発な気配はあるものの釣れるのはネンブツダイばかり・・・アジの姿も見えますが釣れません イカも狙いましたが4時すぎまで粘ってもここでは全く釣れませんでした。

朝まづめのイカ狙いの釣り場へ移動・そして仮眠

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朝6時、目が覚めるとN氏は先に釣り始めていました。大物イカと引き換えに悲劇が起きたあの場所です。

 

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潮は若潮であまり期待できませんが、わたしもイカ釣りを頑張ってみます

少し体がフラフラするので、前日に買い込んだプチ断食用の野菜・トマト・フルーツなどのジュース、豆乳、ヨーグルト、プリン(これはアウトかもしれませんが?)をいただくと体に染み入る感じです。ビールと酎ハイも用意していましたがこれは我慢して手を出しませんでした。

あと6時間の辛抱・・・

 

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朝日が昇り、気持ち良い景色を眺めながら餌木を投げ続けますが何も起きません・・・・

半信半疑のまま動画で見た基本動作をくり返しやってみます

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N氏、まだ釣果は出ていませんが、新しい竿の使い心地は良好で高価な買い物も納得の様子です。

開始一時間、もうあきらめようかと思いましたが、これも精神修養のための修行だと言い聞かせてもう少し頑張ってみました。

 

基本動作を思い返し、投じた餌木の動きをイメージしながら軽くしゃくりを入れたあと、一定のカウントを取って沈めます。

これを2回繰り返したあとでした、しゃくった時にこれまで藻などに掛かった時とは明らかに違う重量感のあるアタリ・・・

起こした竿がグ~ンと曲がってリールを巻き上げてもジ~ジ~と糸が出ていき相手が抵抗します。

やっと本命のアオリイカか?  この様子に気付いたN氏もやったな!と言いながら駆けつけて見守っています

しばしの格闘のあと10メートルほど先で海面に浮きあがった黒い姿が見えました。まずまずの大きさです  

そして、ここからが緊張の取込みです・・・N氏にどうすればいいか尋ね、ゆっくり波の動きに乗せて磯に寄せると、先端まで降りてアシストしてくれましたが、大量のイカ墨を浴びてしまいました。身を挺して餌木を掴んで引きあげてくれました

こうしてどうにかアオリイカを初めて餌木で釣ることができました。

N氏のビッグなイカには全く及びませんが、初めてにしては上出来だと労ってくれました

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使ったのは、あの初心者でも簡単に釣れるという謳い文句の餌木ですが、釣れるまでは決して簡単ではありませんでした・・・・N氏曰く「イカが居れば釣れる・居ないから釣れない」 だそうです

まあとにかくやっと1パイ釣れてひと安心です

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 うれしさの余り、写真をたくさん撮りました くどくてすみません

 

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 締めたら透明になります   シュールな画です

 

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N氏もやる気が出たのか黙々と投げ続けます

わたしは安心して他の魚を岩場で狙ってみました。飽きっぽい性格なんです・・・

餌木釣りはわたしには向いていないことはわかっているのですが、やはり同行している限りはお互いある程度歩調を合わせないとやっていけません。N氏も深夜のアジ釣りに関してはわたしの意向を優先してくれて合わせているようですから

 

その後は結局二人とも何も釣れず・・・・N氏の竿は試運転ということで

まあ、いい竿を手に入れることができて良かったんじゃないでしょうか?

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快晴の海を眺めながら、正午前に帰途につきました。 

そして、間もなく24時間のプチ断食の終わりを迎えましたがまだまだいけそうです。途中、物産館に立ち寄りましたが、体がフワフワとして抜け殻のような感じで歩くのがやっとで力が入りません。体温も下がっているようで手足は冷たくなっています。久しぶりの食事はきっと感動的な味がするんだろうな~と考えたりしていると何を食べたらいいのかわからなくなり、時間は過ぎてゆきました。

結局30時間の夕方6時まで延長となり当初の目標を超えました。

体重を測ってみるとマイナス1.2キロ いつも釣りの後は1~2キロ増えて帰ってくるのでかなりの違いです。

 

f:id:buraburayu2:20170423144439j:plainこちらはどうでしょう?

700グラムはあるだろうと思っていたイカの検量は584グラム ・・・

N氏の1.8キロや本渡のMさんの2キロ越えがいかに大物だったか・・・あらためてわかりました。

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アオリイカを捌いて好み焼きを作りました 

久々に口にした食べ物も、味はいつもと何ら変わりはありませんでしたが、ビールののどごしだけは格別でした!

 

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刺身は一日ねかせておきました 柔らかさと旨味が増します

盛り付けたこの器

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表にイカの足の部分がデザインされています

五和町鬼池の光窯でずいぶん前に手に入れたもので、うちの器の大半はこちらの窯元のものです

器の裏側は

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胴体の先端部分が描かれています スルメイカでしょうか?

わたしのお気に入りの窯元ですが最近は海外で陶芸の技術などを指導なさっているらしくご無沙汰しております

毎年、ゴールデンウイークには伺っていたのですが・・・・

どの作品も、土本来の持つ風合いと特徴を生かし素朴ながら力強く、そして遊び心と洒落を効かせたデザインに惹きつけられます

 

これを見た息子が自分の茶碗にもイカが描いてあるよと

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 完全に忘れていました

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そういえば同じイカシリーズのデザインだったことを・・・・他にもエビやカニのデザインの物もありました

連休が近づいておりますが、久しぶりに窯元めぐりでもやってみたいと思います。

 

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刺身を取った残りはまた天ぷらでいただきました 釣れてくれて本当に感謝です。

苦悩の末に、これほどの喜びを味わえるからこそ釣りはやめられないんでしょうね。

釣りぶらぶら 2017 8回目 4/14~15

 

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強風で桜吹雪が舞う中、今週も釣りに出かけますが牛深ではお祭りが開催されるため天草西海岸方面での釣行です。

やっとイカ釣り用の竿とリールが揃い、それなりの準備が整ったつもりになりました。今回はどうしても餌木で1パイは釣らなければ・・・・

同行N氏は職場の飲み会のため、終了後に途中の街で拾っていきます。

 

眠気と闘いながら釣り場に到着したのが深夜1時。風も少し治まりどうにか餌木釣りができる状況で、新しい竿でやってみました。

飛距離はあまり出ませんが、巻きしゃくりの動作は竿が軽くしなやかになった分、扱いやすくなったようです。

しばらく経ってN氏の竿に反応があり引きあげてみると

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イカのようなタコ?でした 新種かもしれませんが・・・・これはリリース

N氏は前回の釣行で大物イカと引き換えに竿を折ってしまったため、息子に譲ったお古のエギ竿を借りてやっていましたが、よくこんな竿で釣っていたな~と言っていました。もうすでに新しい竿をロックオンしたようで、近々購入予定だそうです。

ここで、2時間ほど粘りましたがわたしは何も釣れないため場所移動

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昨年、アジ釣りを始めた頃よく来ていた港へ

釣り人は一人、魚がバシャバシャと跳ねていますが食い気はなかなか渋そうです。 

年の初めからアジの釣果は遠ざかっているため自信がありませんがやるだけやってみました。

やはり・・・アタリひとつないまま時間は過ぎて行きます。

N氏も一緒にアジを狙いましたが1時間後に諦めて仮眠に向かいました。

するとその時やっとわたしの竿にアタリが!久しぶりのアジ独特の引きです

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釣れたのは21センチのアジ やっぱりこっちの釣りが面白い

このあともポツリポツリとアタリは出ますがなかなか食ってくれません。ジグヘッドの重さやワームを何種類も替えながら試行錯誤し、30分に一匹ペースですが掛かると楽しくて仕方がありません。睡魔におそわれてフラフラになりながらも止められなくなりました。

気が付くと空が明るくなってきました。N氏がのっそりやってきて「アンタまだ釣りよったんな!辛抱ええなー」と呆れておりました。

6時まで粘ってバラシや小物はリリースでキープできたのは5匹だけ

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丸々と太っていて脂がのっているようです

 

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朝からスコールに見舞われましたが、これ幸いと仮眠をとります

2時間ほど休んで暑さに目が覚めました。

N氏は雨が止むとキス釣りをやっていたようです

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黙々とがんばって25センチ前後の良型キスを釣っていました

 

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わたしは再びイカを狙います

新調した竿でも何の反応もないまま時間が過ぎてゆく・・・

 

この日は最高気温27度の夏日となり暑くてたまりません

コバルトブルーの海はもう夏を感じさせます

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イカは諦めてわたしもキス釣りにチェンジ

 

3投目でした ゴツンと竿を叩くような強いアタリ

これはキスに間違いありません

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釣り応え充分の25センチ

これを釣って安心し、正午に納竿。

 

とにかく暑いので涼しくなるものを食べに行こうと、携帯で検索して辿り着いたのが

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上天草でいつも賑わっている魚料理の店の姉妹店

敷居が高そうですな~

履物は脱いでそのままどうぞと通されましたがスパイク付きの磯靴とゴム草履のいでたちの小汚い釣りおやじ達にはどうも場違いのようです。

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床下の生け簀を大きなヤリイカが泳いでおり涼しげです

迷路のような通路を通り奥まった個室へと通されました。

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定食を注文するとまずは刺身から

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こんな感じですが割とリーズナブルです。 どれも健康志向なのか?素材本来の味を活かしているのか上品なお味です。

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こちらも試しにお持ち帰りをお願いしましたが絶品で家族に好評でした。 贈答に喜ばれそうです。

何より、どの店員さんも接客が行き届いていて久しぶりに流石だな~と感心致しました。 

まだまだ本渡にも知らないお店がたくさんあるようです。

 

そして爽やかな気候の中、海を眺めながら帰途につきました

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夕方に無事到着し、魚を捌きました

 

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キスは天ぷらに

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メタボで脂がのったアジは漬けのにぎりにしました。

 

今回もイカは釣れませんでしたが次回は牛深でリベンジの予定です。

釣りぶらぶら 2017 7回目 4/4~5

 

遅れていた桜の開花もあっという間に満開になりました

まだ2分咲きだった4月初めの平日、N氏から突然、代休を取るから今夜から行けないかと釣行のお誘いがあり、わたしも便乗することとなりました。

行先はもちろん牛深。春イカシーズンで釣果が出ているとの情報です。

わたしも今度こそは餌木でイカを釣らなければと行きがけの釣具店で専用のリールを新調しました。

深夜に釣り場到着。やはり平日の夜は空いていてゆっくり釣りができそうです

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まずはアジ狙いからですがこれがもう全く釣れません。

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場所を移動しても同じでした

早めに見切りを付けまた移動し、イカ狙いに変更

 

しかしこちらも沈黙

 

諦めかけた頃、N氏の竿に反応が

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ちいさなアオリイカ200グラム

 

4時ごろまで粘りましたがその後はぱったりで仮眠

 

朝、目を覚ますとN氏はすでにお気に入りの地磯で奮闘していました

 

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これが新調したリール、軽くて使いやすそうです

しかし、あの簡単に釣れるという必釣餌木を使っても全く反応なし

 

夜明けから2時間以上頑張っているN氏ももう止めようかと聞いてきたので最後にあと3投してみればと・・・そういえばパープルの餌木が釣れるらしいよと嘘の情報を教えるとその色を持っていたらしく、すぐに付け替えていました

そしてその一投目

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N氏の竿が大きく曲がりました

手ごたえが良かったのかこれは大きいぞ!と言っております

それならと、わたしは動画で撮影しました

5m先で水面に見えたのはアオリイカ 確かにかなりの大物らしい

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タモ持ってこようか?  いや大丈夫!と  慎重に取込み中

 

しかし、次の瞬間

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ポキッと乾いた音が鳴り 竿が折れてしまいました

わたしも動転してこの後を撮っていませんでした・・・・

 

どうにか糸をたぐり寄せ獲物は逃がしませんでしたが

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代償は大きいですね・・・・・穂先の修理代は3万数千円とのこと

 

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アオリイカ 1800グラム N氏自己記録更新ですが せめて2キロはほしかったと悔やんでおりました

 

その後は前回同様、崎津~下田~西海岸を北上しN氏に餌木釣りを教わりながらやってみましたがやはり私には無理なのか・・・? きっと竿のせいだと思いこちらも新調すべく注文しております。

 

これまでネンブツダイ一尾のみのわたしと竿を折って意気消沈のN氏はたけちゃん堂のたこ焼きで癒されようと寄ってみました。

マスターに今朝のN氏の悲劇を話すと「釣果にはかえられませんからねー」とやさしく答えていただきました。

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前回、キスを釣った場所に来ました

N氏は久々のエサ釣りです

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いきなりN氏に良型ヒット

その後も次々釣り上げますが、わたしは何故かアタリに合わせが決まらず

全く釣れません

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これは初めて見る魚です ハイブリッド系でしょうか?

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マゴチ25センチ

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場所を変えて海岸で

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地磯でも・・・・結局、この日わたしには何も釣れませんでした

これにはさすがに凹みます・・・

きっと平日に休んだ罰でしょう

 

この翌日

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注文していた餌木釣り竿が届きました

昨年購入したアジ釣り竿と同じく長野県のメーカー天龍の竿

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やっぱりメイドイン ジャパンでなければ!

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リールを付けたらこんな感じです。 これでわたしにもきっとイカが釣れるでしょう!

釣りぶらぶら 2017 6回目 3/17~18 

 

前回の長崎遠征でリフレッシュして、ひと月ぶりの天草での釣りに期待が高まります。

まずは釣果が出ているという情報があった下島東岸の港で小手試しと、アジを狙いましたがアタリひとつな無く、すぐに見切りを付けて牛深へと向かいました。

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この日は月夜で明るいのですが、釣りには不向きなようで厳しい状況が続きます。

深夜3時ごろやっと反応が

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お約束の外道 ネンブツダイ

これで諦めがついて朝まづめまで仮眠です。

 

 

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同行のN氏の「寝坊した~!」の声で目を覚ますと辺りはすっかり明るくなっていました。

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目当ての釣り場に着くとすでに車が数台と釣り人の姿もちらほら 

出遅れたかとしばらく見学していると、釣れずに諦めたのか段々と戻って来られて誰もいなくなり釣り座が空いたので早速やってみました。

前回活躍しなかったあの簡単に釣れるという餌木で再びイカを狙います

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しかし、2時間頑張りましたが二人とも何も起きず・・・・

 

場所をかえて魚を狙うと

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ガラカブ リリースサイズ

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サイズアップも子持ちでリリース

 

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準備がものの数分でできるルアー釣りは手軽なので、とにかく場所を移動しながらあちこちやってみますがお土産になるようなものは釣れません

 

f:id:buraburayu2:20170321134524j:plain普段は人でいっぱいのこちらの一級ポイントもがら空き・・・

やはり今日は釣れない日なんだろうか?

またも牛深で釣れないという苦手意識がさらに強くなってしまいそうです。

牛深をあとにして向かったのは昨年N氏が大きなイカを釣った崎津

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いい雰囲気ですが、ここにも人がいない

お昼まで粘りましたがダメで、今度は西海岸を北上していきます

 

釣りを始めた3年前は西海岸を中心に投げ釣りなどをやっていましたが、まさかルアー釣りなどにのめり込むとは思ってもいませんでした。

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あの頃を思い返し、久しぶりにやってみましたがそれでも釣れない。

五里霧中とはこんな状況のことでしょうか

 

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久しぶりのたけちゃん堂のたこ焼きをいただいて、マスターにも励まされもうひと頑張りします

 

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夕方になりここが最後の釣り場と決めました。

まずはイカを狙いましたが反応なし

投げ釣りにチェンジして数投目・・・・

 

ゴツンと久々の強いアタリに合わせを入れるといい手ごたえの引き

長い沈黙を破って現れたのは

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上々の型のシロギスでした

 

その後も同じサイズがぽっぽつと釣れて、かろうじてお土産を手中に収めることができました。

 

根気が足りないわたしは難しいルアー釣りよりこっちの方が向いているのでしょうか?

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最大で25センチ 

やっと安心して、帰途につくことができました

 

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キスの天ぷらは身が厚くふっくらとして食べごたえがありました

挫けそうな状況で釣れてくれて感謝です。

 

この翌日、わたしと入れ違いで地元に来ていた本渡のM家の皆さんと我が家の者で久々に集まりました。

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晴天に恵まれ、近くの広場でピクニックです

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 わんちゃん同士は初対面となりました

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野球や草スキーなどを楽しみました

釣りばかりではなく、ファミリーで過ごすのもたまにはいいもんですね

釣りぶらぶら 2017 5回目 3/10~11 長崎の島々編

 

3週間ぶりの釣行ですが今回は気分転換のため佐賀・長崎方面を巡り新たな釣り場を開拓したいと思います

 

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近頃の乏しい釣果続きで、わたしの釣りライフもこのままフェードアウトしてしまうのではないかと思うほど落胆しておりましたがそこへ救世主が現れました。

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発売前から話題になっていたこちらの餌木。初心者向けに作られたものでだれでも簡単にイカが釣れるらしいのです

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餌木でなかなかイカを釣れないわたしはそんな商品に簡単に釣られてしまいました。全国的に品薄らしいのですが、もうこれに頼るしかないとあちこち探してやっと手に入れました

 

興味がある方はこちらの動画をご覧ください。

これを見たら本当に釣れるような気がしてきます。

 

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それとアジ釣り用のリールのラインを変えたり

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ワーム類も補充して段々とやる気を取り戻しました!

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今回向かったのは長崎県北部の二つの島。こちらの港を片っ端から見学しながらの釣行です

 

ガイド本を見ながら最初の小さな港へ午後11時頃到着。堤防には釣り人が点々といます。まあまあの雰囲気ですがここはスルーして次の大きな港へ

こちらは有名な釣り場らしく所狭しと人がひしめき合っています。

ひと気のない所まで戻りひっそりと始めてみました。まずはアジを狙います。すると一投目でヒット!20センチほどのアジがあがりましたが目前でポチャり・・・・・久々に掛かったアジの引きを一瞬だけ楽しみました。

様子を見ていたN氏も参戦。これまたいきなりアジがヒット!

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こちらも20センチ程。N氏はこんなの簡単と軽口をたたいていましたがこの後は全くの沈黙。わたしもネンブツダイのみでイカ狙いに変更。

朝の3時半までひとりで粘りましたが何も掛からず朝まづめを待ちます。

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夜明け前の5時から風裏となる対岸のちいさな波止に移動

アジを狙えるのは日が昇るまでなので早速やってみるといきなり何かが掛かり取り込んでみてびっくり

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初のケンサキイカです。ワームで釣れるとは驚きました

その後も投げるたびに何かしらのアタリがあり

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春の魚、メバルがヒット

 

そして、ひときわ強いアタリ! 糸がどんどん引っ張られ

慌ててドラグを締めて調整し、しばらくの格闘の末に取り込んだのは

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30センチほどのセイゴでした。

このやり取りはスリルがあって病み付きになります。 同じポイントにキャストするとまたも同じアタリが!

今度は先ほどよりさらに強い引き・・・魚体が見えるところまで来ると何度も水面を跳ねて抵抗します。足元で根に潜られそうになりましたが竿の力で浮かび上がらせて勝負あり 慎重に抜きあげたと思いきや・・・・手が届くところで最後の抵抗に針からポロりと落ち、またしてもリリースしてしまいました

この様子を車中から眺めていたN氏。悔しがるわたしに、逃した魚は大きかったねと・・・・

久しぶりに釣りらしい楽しみを満喫してこの場を後にしました

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続いてやってきたこちらの港もたくさんの人で賑わっています。しかもイカ墨の跡が多くいかにも釣れそうな雰囲気です

N氏は地元のおじさんから情報を得て釣り場をあちこち歩いて見定めています

わたしも最終兵器のあの餌木を頼りにイカを狙ってみましたが、いくらやっても掛かりません。

N氏もようやく竿を出してものの数分で

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大きなケンサキイカを釣り上げました。胴長30センチはあります。

わたしも負けじと頑張りましたが何も起きず・・・おかしい?この餌木で簡単に釣れるんじゃなかったっけ? 詐欺商法に掛かったのでしょうか

そして移動

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これまたいい雰囲気の地磯

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藻も適度に生えていて、春先の産卵期にはイカがやってきそうな場所です

しかし釣れません

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お昼前にこの島をあとにしてもう一つの目的の島へ向かいます

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途中、ガイド本にも載っていない静かな港でやってみます

ここもイカが居そうな感じはするんですが・・・・

 

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島に通じる橋を渡りようやく目的地

いい天気に恵まれましたが風が強く吹いてます

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この島でも港を何か所も巡りました

しばらくやりましたが、風にどの釣り人も苦戦しています

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夕方5時 移動にも疲れて、ここを最後の釣り場と決めました

景色も良く、潮通しも絶好のポイントです

ここでもイカと魚を両方狙います。

この日もう何百回投げたかわからないですが腕と肩の疲労はは限界に近づいています

風が苦手なN氏は車で待機していましたが、一時間ほど経ちしびれを切らしたのか様子を見に来ました。

わたしのお隣には達人と思しき長老さんが黙々とウキ釣りをしています。もう帰ろうかと促すN氏に、御先輩が頑張っておられるのに先に帰れるかと発破をかけると竿を取りに行きました。

こうしていつ終わるのかわからない釣りが何の変化も起きないまま続いていきました。

薄暗くなった頃、長老さんの竿が大きくしなり大物が掛かった模様。沈黙をつづけていた周囲はざわめきますが、慌てることなくひとりでタモ網を携えゆっくりと大魚を取り込む様から達人の風格が漂っていました。

 

するとすぐさまわたしの竿にも久々のアタリが! 結構な手ごたえを感じ朝から遠ざかっていた魚の引きを堪能しながら引き揚げたのは

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丸々と太ったフグでした・・・・・遊んでくれてありがとう

 

この日はどこも釣れていないようで、夕まづめにもかかわらずひとりまた一人と帰って行かれだんだん寂しくなってきます

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日も沈み、月が輝きだした頃、最後まで残った長老さんがやっと片づけを始めました。

我慢比べがいつまで続くのかと心配していましたが釣った魚をスカリから出し写真に収めるとすぐに海へ放たれました。そして釣り場をきれいに掃除しておられる姿を見てやっぱり達人だと思いました。

しかしこの御方ひと通り片づけを終えると、今度はおもむろに遠投を始められました。ルアー釣りもやるんだ! というかいつまでやるの?

N氏ももう戻っていいかな?と言いましたが、一匹釣れるまでと引き止めました

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そうこうしているうちにいつの間にかご長老はいなくなり

その後、わたしたちの竿にも何も起きることはなく納竿。

またしても思うような釣果には恵まれませんでしたが、やるだけのことをやった満足感で久しぶりに気持ちよく釣行を終えることができました。

 

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帰りに佐賀でたまたま寄ったお店でちゃんぽんをいただきました。

地元では有名な老舗だそうで味も流石でした。

 

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剣先イカはバター焼きに、セイゴも同じくクリームソースでいただきました

 

如月ぶらぶら&釣りぶらぶら 2017 4回目 2/17~18

 

しばらく日記の更新が途絶えておりました・・・

 

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昨年末から牛深での釣りにハマっていますが、わたしのここ2回の釣果は惨めなものでして・・・・

夜間のアジ狙いだけでは日によってアタリハズレがはっきりとしています。

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やはり今回もアジは釣れず・・・・どこに行ってしまったのか?

 

そこで、今回の釣行では餌木でのイカ釣りの基本を身に付けるため、前回自己新記録の6パイを釣って好調のN氏にしっかり教えてもらいました。

 

島じゅうを何か所も場所を変えながらやってみました

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寒くて風が強く悪条件の中、真面目に取り組んだのですがボウズでした

 

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明け方にN氏が釣ったかわいいスルメイカ1パイのみ

 

これでは終われないと、帰りに本渡でキス釣りをやって

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良型2匹でどうにか坊主は逃れましたが、3回連続の乏しい釣果ではダメージが大きすぎます

 

ちょうどお昼頃に納竿となり、今回は釣り以上に楽しみにしていた本渡で美味しいと評判のラーメン店に行って参りました

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こちらの店主、前回の本渡M家での新年会に途中から参加いただいた御方でして、天草が大好きで移住してこられてお店を構えられたそうです。

わたしがお手本としたいような暮らしをなさっている御方です。

以前Mさんに連れられて訪れた時は日曜日であいにく店休日でしたので初めておじゃまいたします。

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小奇麗ですっきりとした店内。お昼時とあってお客さんは次々とやってきてすぐに満席になりました

 

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正統派の博多とんこつ、極細麺のラーメンを注文しました

冷えた身体に染み入る美味しさ

久しぶりにわたし好みのラーメンに出会えました。替え玉もいただき大満足です。

食後に紅ショウガを入れ損ねたことに気付いたのが悔やまれます・・・次回のお楽しみということで

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 餃子はパリパリでやさしいお味です

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N氏は中細麺のしょうゆとんこつラーメン

味にうるさいN氏も納得の一杯で、もちろん替え玉追加です。

 

釣果には恵まれませんでしたが、あたたかく美味しいラーメンをいただいて冷え切っていた心身ともに救われました

 

 次回の釣行は気分転換に佐賀方面にでもいってみようかなと思いました

 

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2月に地元で行われた催しにいってきました

 

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毎年2月の週末に毎週行われていますがこの日が最終日

 

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普段はゴースタウンのような町中も多くの人で賑わっていました

 

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こうして瞬く間に2月は過ぎていきました。 

 

釣りぶらぶら 2017 3回目 2/3~5

あっと言う間にもう2月になってしまいました。

3週間ぶりの釣行ですが、その間に本渡のMさんのビッグなイカの釣果報告があり、同行のN氏も鼻息が荒くなっておりました。

釣り場は今回も牛深。後ほどMさんたちとも合流し必釣ポイントを教えてもらう予定です。

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今回は気象条件には恵まれて寒くもなく海も穏やかですが、魚の気配がありません。

まずはアジを狙いましたが何の反応もないまま時間が過ぎて行きました。

そんな渋い状況で1時半頃、一旦止めようとかと片づけを始めながら、N氏に最後に一投してみれば?と促すとなんとイカがヒット!

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しかもなかなかのサイズ 慎重に取り込んで

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800グラム程の良型アオリイカでした

諦めモードから一転、やる気を取り戻したN氏

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粘って3時にさらに同じサイズ追加し、これで安心してぐっすりと仮眠に入りました。

4時頃、Mさんとマルター氏が様子見に来てくれました。N氏が起きたら合流することにして、坊主のわたしはこれを機に釣り再開。

しばらくアジを狙っていると30匹程の魚の群れが回遊してきました。それを目がけて仕掛けを投げるとワームがかじられていました。カマスかな?と思いメタルジグを投げてみましたが反応なし。もしかするとイカ?

半信半疑のままエギを投じてみるといきなりアタリが!そして水しぶきが上がりやっとイカだったことがわかりました。

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胴長20センチ程の細くて小さいイカが釣れました

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スルメイカでしょうか?

まだ群れは回遊しています。これは爆釣するかもと期待しながら続けてみましたが見切られてしまったのか、その後一切釣れることはありませんでした・・・・

 

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夜明け前の6時過ぎ、場所をMさんたちの所へ移動。しっかり釣り場をキープして下さってました。

 

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ここで先ずはMさんが良型のアオリイカでお手本を

 

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場所を譲ってもらったN氏にもヒット!

 

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N氏さらにもう一杯で絶好調! 自己記録更新の一日4杯目です。

 

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メタルジグで根魚を狙っていたマルター氏も高級魚オオモンハタを連発で掛けました!

 

これを見てマネしたくなったわたし。

場所を譲ってもらいやってみると

しばらくして竿が大きく曲がるような重量感がある獲物が! 取込みに苦戦しているのを見かねて急いでタモ網を持ってみなさんで駆けつけてくれましたが

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貴重な熱帯魚の棲み家を引き揚げてしまったようです・・・

 

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わたしはどうにかガラカブとベラを釣って終了

 

夕方にMさん宅でN氏の爆釣祝いを兼ねた新年会で一杯やることになり、一旦解散

N氏はさらに牛深でお気に入りの地磯へ向かいます。わたしは寝ずにやっていたためとうとう眠りに落ちてしまいました。

その間、N氏はさらに自己記録を更新し2杯を追加

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合計6パイのアオリイカで大満足の様子でした

 

今回は牛深市街を散策することもできました

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こちらはハイヤ祭りで踊りが行われるメインストリートでしょうか

 

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真下から見たハイヤ大橋

 

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大橋の下、フェリーターミナル横の物産館 

いけすを泳ぐ魚を選んで料理してもらえるそうです。 地元の海産物や加工品など、おみやげも充実してファミリーでゆっくりできそうです

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しばらくぶらぶらと散策しているといい雰囲気の路地におみやげ屋さんや鮮魚店

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こちらのお店名物のアオリイカの塩辛とめかぶをお土産に。

両方ともご飯のお供に絶品でした

 

その後、市街を少し離れた中華料理店で昼食

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濃厚なスープに絶妙な炒め具合のシャキシャキ野菜が至極のハーモニー。大将は只者ではないようです。 魚介たっぷりの特製ちゃんぽんが売り切れだったのは残念でしたが次回のお楽しみということで・・・

お腹も満たされて、再び釣り場を探して夕方まで気が済むまで釣りに励みましたが何も釣れることはありませんでした。

 

暗くなった頃、Mさん宅へおじゃまさせていただきました

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新しいファミリーのかわいいワンちゃんがお出迎え

 

N氏の記録更新に託けて、久しぶりに皆で乾杯することができます。 

Mさんが釣ったアオリイカを刺身や天ぷらでごちそうしてもらいました。

 

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ワンちゃんも狙っています

 

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マルター氏のオオモンハタと焼酎もいただきました。

 

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小さい方はアクアパッッアに。わたしが釣ったナントカイカもミックス

 

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オオモンハタの刺身は再利用でイカゲソとクリーム煮に。

 

わたしは早々と酔いが回り末っ子の坊っちゃんとワンちゃんと共に眠りについてしまいました

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零時頃N氏が就寝に来たところで目が覚めバトンタッチで呑みなおし。

ゲストがひとり増えている。そして愛する郷土についてみなさんで熱く語っておられました。わたしも天草大好き人間としていろんな情報を聞けて勉強になりました。

そんなこんなで朝の4時まで大騒ぎして、高校受験を控えたY君をはじめM家のみなさん、どうもすみませんでした。

今度は試験後にアジをたくさん釣ってパーティしましょう。

 

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N氏からおすそ分けしていただいた肉厚のイカで天ぷら

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 やわらかくて甘い刺身も美味しくごちそうになりました。

釣りぶらぶら 2017 2回目 1/14~15

 

 日本中が大寒波に見舞われた週末、懲りずにまた釣りに行って来ました。

 

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この寒々しい北欧のような風景 牛深の海岸です

 

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うねりを伴った高波が岩場にたたきつけられしぶきを浴びます

 

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今回は明るいうちに下見を兼ねて、N氏と共にあちこちを巡ってみますがどこも暴風と高波で釣りにはならないようです

 

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仕方なく前回と同じ場所でやってみました。 湾内は波は穏やかですが強風は避けられません

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いきなり一投目にアタリがきましたがガラカブでした

その後は長い沈黙が続き全くアタリがありません

 

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場所を移動しましたが、寒さのせいなのかここでも何も釣れません

やがて寒さに心身の限界が近づきコンビニへ駆け込みカップめんで体を温めます。

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しばしの休息ののち、気を取り直しもう一度やってみるとN氏に大きなガラカブが!

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23センチのアジなどもヒット!

しかし、これもつかの間、

その後は何も釣れなくなり、結局二人でアジが2匹とガラカブ4匹だけ・・・

零時まで頑張りましたが再び心身の限界、車で温まることにしました。

 

3時半から朝まづめを狙い再チャレンジ

気温は1℃、暴風は収まることなく雪まで降り出し中年おやじ達をいたぶります。

きっと修行が足りないんでしょう

 

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しばらくすると、突然遠くから大きく煌びやかな豪華客船が現れました・・・・ボ~ッと夢を見ているような気分です。 とうとうお迎えが来たのか?

あの船の中は暖かいんだろうな~ 風呂もごちそうも何でもあるはず・・・・ アンデルセン作のマッチ売りの少女が見た幻はこんな感じだったのかな?   これは生命の危機かもしれませんね・・・・

一応、家を出る前に何かあったら、葬儀は家族だけで行うようにと告げておきました。何事も起きずによかったのですが・・・

朝5時半まで粘りましたが竿にも何も起きませんでした

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帰途につきながら、もう一度頑張ってみました。 ここでもダメ

 

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最後のあがきでお土産のキスを狙いましたが甘かった・・・暴風による寒さの中、10分と居れませんでした。これにて終了。

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普賢岳にも雪が積もっていました

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今日は晴れの一日となりそうですが寒さは続きます。

無事に帰宅することができて何よりです。

 

大漁にて、お土産をおすそわけする予定でしたが、これっぽっちです。

見よう見まねで姿造りをこしらえてみました。

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Y店長に召し上がっていただきました。

今度はご家族皆さんの分まで行き渡るようがんばります!

 

その日の夜、本渡のMさんから届いたメールの写真です。

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ビッグなアオリイカ 2キロオーバーを同じ日に牛深で釣り上げたとのこと!

冬場はイカ釣りをしないと宣言したN氏に報告すると、今回、全くイカを狙わなかったことを悔やんでおりました。これでまたイカ釣り魂に火が着いたことでしょう!

 

追記

 

数日後の地元紙一面のトップ記事にあの幻のような船のことが載っていました

 

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やはりそんじょそこらの船ではなかったようです

釣りぶらぶら 2017 初釣り 1/2~3

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年末年始と釣り三昧の日々を過ごしております。

今年の初釣りは天気にも恵まれ風の影響もなく、牛深の大アジ狙いでスタートです。

牛深ハイヤ大橋周辺は大物が釣れるという噂をよく耳にしていましたが現場に着いてみれば、やはりどこも釣り人でいっぱいです。ビギナーのわたしたちには入り込むことができず少し離れた港で零時頃ひっそりと釣り開始。しかし釣れる気配はなく、あちこちと移動をくり返しながら釣り場を探します。

牛深周辺の港は、数も多いのですが迷路のように入り組んでいて未だに地形が覚えられません。

1時すぎ、誰もいない岸壁をみつけてやってみました。今回は大物アジを狙い、潮の流れの速い沖のポイントを目掛けて遠投します。

仕掛けを慎重に底へ沈めていきますが根掛かり多発でやっかいです。しかもアタリがあるのは近場のみ

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そのうち17~23センチのアジがぽつりぽつりと釣れはじめたので、大アジのことをすっかり忘れていつもの数釣りに変更して没頭しました。

時合が数十分おきにくり返しやってきます。そうなると面白いように掛かります。

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強いアタリがありましたが20センチ超のガラカブでした

 

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時間を忘れ釣り続け、気が付くと夜明けが近づいています。

N氏も朝からのイカ釣りに備え仮眠するのを忘れてしまい、フラフラになるまで釣っていましたが、危うく居眠りして海に落ちそうになったのを機に車に戻りました。

わたしも止めようかと思いましたが、大物アジを狙いに来たことをふと思い返し、もう一度だけやってみようとリールと仕掛けを遠投用に替えました。

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日の出間近の一投目でした、ガツンと強いアタリがあり反射的に合わせを入れると、これまでにない引きで抵抗してきます。リールを巻きっぱなしで足元まで寄せましたがここからがわたしの苦手な取込みで不安がよぎります。しかしこの日一番の手ごたえ、魚が何であっても逃すわけにはいきません!

思い切って抜きあげると・・・・・・

 

 

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アジ~~~~~~ ・de・デカ~イ!

 

興奮して思わず寝入ったばかりのN氏を叩き起こしました。

 

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20センチのアジやガラカブが小さく見えます

このクーラーの内幅がちょうど30センチ。尾ひれの先端が少し曲がるくらいでしたので尺は越えています。

20センチ前後のアジも二人で50尾は釣れてうれしい釣果に今回はもうすでに満足、あとはN氏の好きなように行ってもらいました

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移動中、朝日が昇り始めました

N氏は前回イカを釣った場所で竿だしすることになりましたが、10分も経たないうちにN氏が戻ってきました。「死ぬかと思った~」と言いながら

地磯の上でやっていたところ潮をかぶってしまったそうです。前回は干潮だったので油断してしまったのでしょう

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 その後も下見を兼ねて移動が続きます

 

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わたしもキープしていた小さい活きアジを使って泳がせ釣りでウキを眺めながらのんびりします

しかしお互い何も釣れない・・・N氏はイライラしだしタバコをたくさん吸ってわたしを苦しめます

 

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牛深には絵になる景色ばかりです

 

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牛深をぐるっと一周 ここで本渡のMさんからイカが釣れたとの連絡が!

居場所を聞いてみると何と数百メートル先の岸壁に居るとのこと

 

どうかN氏にイカが釣れますように・・・・帰りに延々と愚痴を聞くことになります

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すぐに合流し、Mさん・マルター氏と4人並んで釣ります

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Mさんにベラとガラカブとハタを合わせたような珍魚が釣れました

 

正午まで粘りましたが結局N氏にイカは釣れず・・・・

 

しかし、朝方N氏の仮眠を妨害したため帰りはぐっすり寝てしまったので愚痴を聞くのも少しで済みました

わたしは一日中、興奮が冷めることなく、うれしい釣果を噛みしめながら帰途につきました

 

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デカアジは塩焼きでいただきました。油がのっていてふわふわでした。 牛深の海に感謝です!ほんとうにいい所ですね

釣りぶらぶら 2016・23回目12/27~28 と 24回目12/30~31

 

 

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今年最後の釣行になると思われる今回、強風・波浪警報が出ているにもかかわらず行って参りました。

前回同様、風裏となる釣り場でアジを狙います。

アジ釣りを始めてやがて一年になりますが、未だにアジを掛けてもバラシやポロりに悩まされ続けています。

N氏からみると針のせいじゃないか?と

しかし、わたしにとってはそれが最適の針だと思いこんでいまして・・・助言を受けて、試しに他のメーカーの物を使ってみることにしました

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上がこれまで使っていた物   針の角度やおもりの形もいろいろです

だいたい1.3gから0.3gまでの物を状況によって使い分けてきました

 早速使ってみると

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序盤に20センチのアジがヒット。 がっつり針を飲みこんでいました

このくらいのサイズになると引きも強くてやり取りが楽しめます

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N氏はメバルからスタート

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ぽつぽつですが20センチ前後がしっかり針掛かりして釣れます。

ポロりは全くなしです 新しい針はなかなかいい感じですが吸い込みが良すぎるようでのどの奥まで飲み込んで針を外すのが大変でした

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また現れたこの鳥も今日は外道しか食べれません

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気温2度で強風 寒さに耐えきれず車で暖をとります 23時から3時まででこれだけ。  もう少しがんばらなければ!

 

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5時から再びスタート これは日の出の7時頃

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6時頃からしばらく入れ食いモードに入り、二人で次々に釣り上げました。

25尾、最大で22センチですが中アジ釣りのシーズンを楽しみました

 

夜が明けるとアジは釣れなくなり移動です

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これまた前回同様に牛深まで足を伸ばし、釣り場の開拓です

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雰囲気が良さそうな所を片っ端から試していきます

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美しい砂浜が続く海水浴場

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キスを狙ってみましたが本命は釣れず・・・しかし気持ちいい景色です

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ここではフグのみ

 

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午後になって山を越えた所にあるひっそりとした港を発見。その奥にある天然の岩山のトンネルをくぐるって行くと

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絶景が広がります

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海を見ているだけでも癒されますが、ここで竿出しです

 

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N氏、粘ってアオリイカを2杯釣りました

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わたしもマネをしてイカを狙いましたが何も起きず・・・

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来年は「酉どし」ですね 幸せの?青い鳥がやってきましたが何も釣れず

3時間ほどやってまた移動

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牛深の地理がまだよくわかりません

 

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夕方 また、昨日と同じ所へ戻ってきました

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あの鳥もすぐにまたやってきました。向こうも「またコイツら来た」と思っているでしょう くどいようですが酉年も近づいてきました。

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食いが渋かったのですが5尾追加しました

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全部でちょうど30尾 まずまずの釣果となり今年最後を締めくくりました

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アジの塩焼きと

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息子が冬休みの家庭科の宿題で作りました 海鮮ちらし寿司だそうです

 

この日記を付けている途中にN氏から電話がありました。開口一番「行こうか!」 と  とりあえず釣具店ぐらいならと返事しましたが・・・あとで、海に拉致されているかもしれません。

 

では、みなさま良い新年をお迎えください

 

 

ここからは追記となります

 

結局、そのあと釣りに行くことになり、夕方から本当の今年最後の釣り納めです。

うちの者は、どうせまた行くんだったら帰らずに天草にいればよかったのに・これが本物の釣りバカなどと・・・・ N氏に至っては母親に「もう天草に住め」と呆れられているそうです。

そんなわたしたちにやはり天罰が下ったのか釣り納めはさびしい結果となりました。

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意気揚々とまぶしい夕日に向かっておりました

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夕焼けの普賢岳もきれいにみえました

 

下島西海岸まで行きましたが、どこも釣り人だらけ 

仕方なくいつもの場所で  

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すぐに、幸先よく二人とも良型アジを釣りましたがこのあとが続かず長い長い沈黙・・・・・ここで5時間粘りましたが釣れたのは最初だけ

潮が良くないのか途中立ち寄った場所も芳しくない様子でしたがここまで厳しい状況になるとは・・・・

気温は1℃。手足の感覚はなく車に戻ることさえつらく思えて思考も完全に固まってしまいました

 

しかしこのままでは終われない

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それから上島の数か所を巡り最後のあがきをしましたが、全くダメで4時に終了

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釣果はこれだけでした。 N氏が釣ったアジが最大で23センチありました

来年は尺アジを釣れるようさらに修行に励みたいと思います