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ぶらぶらした青年たち

「ぶらぶらした青年たち」バンドの指揮者のぶらぶら日記

釣りぶらぶら 2017 6回目 3/17~18 

釣り 休日

 

前回の長崎遠征でリフレッシュして、ひと月ぶりの天草での釣りに期待が高まります。

まずは釣果が出ているという情報があった下島東岸の港で小手試しと、アジを狙いましたがアタリひとつな無く、すぐに見切りを付けて牛深へと向かいました。

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この日は月夜で明るいのですが、釣りには不向きなようで厳しい状況が続きます。

深夜3時ごろやっと反応が

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お約束の外道 ネンブツダイ

これで諦めがついて朝まづめまで仮眠です。

 

 

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同行のN氏の「寝坊した~!」の声で目を覚ますと辺りはすっかり明るくなっていました。

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目当ての釣り場に着くとすでに車が数台と釣り人の姿もちらほら 

出遅れたかとしばらく見学していると、釣れずに諦めたのか段々と戻って来られて誰もいなくなり釣り座が空いたので早速やってみました。

前回活躍しなかったあの簡単に釣れるという餌木で再びイカを狙います

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しかし、2時間頑張りましたが二人とも何も起きず・・・・

 

場所をかえて魚を狙うと

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ガラカブ リリースサイズ

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サイズアップも子持ちでリリース

 

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準備がものの数分でできるルアー釣りは手軽なので、とにかく場所を移動しながらあちこちやってみますがお土産になるようなものは釣れません

 

f:id:buraburayu2:20170321134524j:plain普段は人でいっぱいのこちらの一級ポイントもがら空き・・・

やはり今日は釣れない日なんだろうか?

またも牛深で釣れないという苦手意識がさらに強くなってしまいそうです。

牛深をあとにして向かったのは昨年N氏が大きなイカを釣った崎津

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いい雰囲気ですが、ここにも人がいない

お昼まで粘りましたがダメで、今度は西海岸を北上していきます

 

釣りを始めた3年前は西海岸を中心に投げ釣りなどをやっていましたが、まさかルアー釣りなどにのめり込むとは思ってもいませんでした。

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あの頃を思い返し、久しぶりにやってみましたがそれでも釣れない。

五里霧中とはこんな状況のことでしょうか

 

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久しぶりのたけちゃん堂のたこ焼きをいただいて、マスターにも励まされもうひと頑張りします

 

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夕方になりここが最後の釣り場と決めました。

まずはイカを狙いましたが反応なし

投げ釣りにチェンジして数投目・・・・

 

ゴツンと久々の強いアタリに合わせを入れるといい手ごたえの引き

長い沈黙を破って現れたのは

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上々の型のシロギスでした

 

その後も同じサイズがぽっぽつと釣れて、かろうじてお土産を手中に収めることができました。

 

根気が足りないわたしは難しいルアー釣りよりこっちの方が向いているのでしょうか?

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最大で25センチ 

やっと安心して、帰途につくことができました

 

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キスの天ぷらは身が厚くふっくらとして食べごたえがありました

挫けそうな状況で釣れてくれて感謝です。

 

この翌日、わたしと入れ違いで地元に来ていた本渡のM家の皆さんと我が家の者で久々に集まりました。

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晴天に恵まれ、近くの広場でピクニックです

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 わんちゃん同士は初対面となりました

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野球や草スキーなどを楽しみました

釣りばかりではなく、ファミリーで過ごすのもたまにはいいもんですね

釣りぶらぶら 2017 5回目 3/10~11 長崎の島々編

釣り

 

3週間ぶりの釣行ですが今回は気分転換のため佐賀・長崎方面を巡り新たな釣り場を開拓したいと思います

 

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近頃の乏しい釣果続きで、わたしの釣りライフもこのままフェードアウトしてしまうのではないかと思うほど落胆しておりましたがそこへ救世主が現れました。

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発売前から話題になっていたこちらの餌木。初心者向けに作られたものでだれでも簡単にイカが釣れるらしいのです

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餌木でなかなかイカを釣れないわたしはそんな商品に簡単に釣られてしまいました。全国的に品薄らしいのですが、もうこれに頼るしかないとあちこち探してやっと手に入れました

 

興味がある方はこちらの動画をご覧ください。

これを見たら本当に釣れるような気がしてきます。

 

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それとアジ釣り用のリールのラインを変えたり

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ワーム類も補充して段々とやる気を取り戻しました!

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今回向かったのは長崎県北部の二つの島。こちらの港を片っ端から見学しながらの釣行です

 

ガイド本を見ながら最初の小さな港へ午後11時頃到着。堤防には釣り人が点々といます。まあまあの雰囲気ですがここはスルーして次の大きな港へ

こちらは有名な釣り場らしく所狭しと人がひしめき合っています。

ひと気のない所まで戻りひっそりと始めてみました。まずはアジを狙います。すると一投目でヒット!20センチほどのアジがあがりましたが目前でポチャり・・・・・久々に掛かったアジの引きを一瞬だけ楽しみました。

様子を見ていたN氏も参戦。これまたいきなりアジがヒット!

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こちらも20センチ程。N氏はこんなの簡単と軽口をたたいていましたがこの後は全くの沈黙。わたしもネンブツダイのみでイカ狙いに変更。

朝の3時半までひとりで粘りましたが何も掛からず朝まづめを待ちます。

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夜明け前の5時から風裏となる対岸のちいさな波止に移動

アジを狙えるのは日が昇るまでなので早速やってみるといきなり何かが掛かり取り込んでみてびっくり

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初のケンサキイカです。ワームで釣れるとは驚きました

その後も投げるたびに何かしらのアタリがあり

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春の魚、メバルがヒット

 

そして、ひときわ強いアタリ! 糸がどんどん引っ張られ

慌ててドラグを締めて調整し、しばらくの格闘の末に取り込んだのは

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30センチほどのセイゴでした。

このやり取りはスリルがあって病み付きになります。 同じポイントにキャストするとまたも同じアタリが!

今度は先ほどよりさらに強い引き・・・魚体が見えるところまで来ると何度も水面を跳ねて抵抗します。足元で根に潜られそうになりましたが竿の力で浮かび上がらせて勝負あり 慎重に抜きあげたと思いきや・・・・手が届くところで最後の抵抗に針からポロりと落ち、またしてもリバースしてしまいました

この様子を車中から眺めていたN氏。悔しがるわたしに、逃した魚は大きかったねと・・・・

久しぶりに釣りらしい楽しみを満喫してこの場を後にしました

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続いてやってきたこちらの港もたくさんの人で賑わっています。しかもイカ墨の跡が多くいかにも釣れそうな雰囲気です

N氏は地元のおじさんから情報を得て釣り場をあちこち歩いて見定めています

わたしも最終兵器のあの餌木を頼りにイカを狙ってみましたが、いくらやっても掛かりません。

N氏もようやく竿を出してものの数分で

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大きなケンサキイカを釣り上げました。胴長30センチはあります。

わたしも負けじと頑張りましたが何も起きず・・・おかしい?この餌木で簡単に釣れるんじゃなかったっけ? 詐欺商法に掛かったのでしょうか

そして移動

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これまたいい雰囲気の地磯

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藻も適度に生えていて、春先の産卵期にはイカがやってきそうな場所です

しかし釣れません

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お昼前にこの島をあとにしてもう一つの目的の島へ向かいます

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途中、ガイド本にも載っていない静かな港でやってみます

ここもイカが居そうな感じはするんですが・・・・

 

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島に通じる橋を渡りようやく目的地

いい天気に恵まれましたが風が強く吹いてます

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この島でも港を何か所も巡りました

しばらくやりましたが、風にどの釣り人も苦戦しています

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夕方5時 移動にも疲れて、ここを最後の釣り場と決めました

景色も良く、潮通しも絶好のポイントです

ここでもイカと魚を両方狙います。

この日もう何百回投げたかわからないですが腕と肩の疲労はは限界に近づいています

風が苦手なN氏は車で待機していましたが、一時間ほど経ちしびれを切らしたのか様子を見に来ました。

わたしのお隣には達人と思しき長老さんが黙々とウキ釣りをしています。もう帰ろうかと促すN氏に、御先輩が頑張っておられるのに先に帰れるかと発破をかけると竿を取りに行きました。

こうしていつ終わるのかわからない釣りが何の変化も起きないまま続いていきました。

薄暗くなった頃、長老さんの竿が大きくしなり大物が掛かった模様。沈黙をつづけていた周囲はざわめきますが、慌てることなくひとりでタモ網を携えゆっくりと大魚を取り込む様から達人の風格が漂っていました。

 

するとすぐさまわたしの竿にも久々のアタリが! 結構な手ごたえを感じ朝から遠ざかっていた魚の引きを堪能しながら引き揚げたのは

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丸々と太ったフグでした・・・・・遊んでくれてありがとう

 

この日はどこも釣れていないようで、夕まづめにもかかわらずひとりまた一人と帰って行かれだんだん寂しくなってきます

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日も沈み、月が輝きだした頃、最後まで残った長老さんがやっと片づけを始めました。

我慢比べがいつまで続くのかと心配していましたが釣った魚をスカリから出し写真に収めるとすぐに海へ放たれました。そして釣り場をきれいに掃除しておられる姿を見てやっぱり達人だと思いました。

しかしこの御方ひと通り片づけを終えると、今度はおもむろに遠投を始められました。ルアー釣りもやるんだ! というかいつまでやるの?

N氏ももう戻っていいかな?と言いましたが、一匹釣れるまでと引き止めました

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そうこうしているうちにいつの間にかご長老はいなくなり

その後、わたしたちの竿にも何も起きることはなく納竿。

またしても思うような釣果には恵まれませんでしたが、やるだけのことをやった満足感で久しぶりに気持ちよく釣行を終えることができました。

 

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帰りに佐賀でたまたま寄ったお店でちゃんぽんをいただきました。

地元では有名な老舗だそうで味も流石でした。

 

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剣先イカはバター焼きに、セイゴも同じくクリームソースでいただきました

 

如月ぶらぶら&釣りぶらぶら 2017 4回目 2/17~18

釣り その他

 

しばらく日記の更新が途絶えておりました・・・

 

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昨年末から牛深での釣りにハマっていますが、わたしのここ2回の釣果は惨めなものでして・・・・

夜間のアジ狙いだけでは日によってアタリハズレがはっきりとしています。

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やはり今回もアジは釣れず・・・・どこに行ってしまったのか?

 

そこで、今回の釣行では餌木でのイカ釣りの基本を身に付けるため、前回自己新記録の6パイを釣って好調のN氏にしっかり教えてもらいました。

 

島じゅうを何か所も場所を変えながらやってみました

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寒くて風が強く悪条件の中、真面目に取り組んだのですがボウズでした

 

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明け方にN氏が釣ったかわいいスルメイカ1パイのみ

 

これでは終われないと、帰りに本渡でキス釣りをやって

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良型2匹でどうにか坊主は逃れましたが、3回連続の乏しい釣果ではダメージが大きすぎます

 

ちょうどお昼頃に納竿となり、今回は釣り以上に楽しみにしていた本渡で美味しいと評判のラーメン店に行って参りました

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こちらの店主、前回の本渡M家での新年会に途中から参加いただいた御方でして、天草が大好きで移住してこられてお店を構えられたそうです。

わたしがお手本としたいような暮らしをなさっている御方です。

以前Mさんに連れられて訪れた時は日曜日であいにく店休日でしたので初めておじゃまいたします。

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小奇麗ですっきりとした店内。お昼時とあってお客さんは次々とやってきてすぐに満席になりました

 

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正統派の博多とんこつ、極細麺のラーメンを注文しました

冷えた身体に染み入る美味しさ

久しぶりにわたし好みのラーメンに出会えました。替え玉もいただき大満足です。

食後に紅ショウガを入れ損ねたことに気付いたのが悔やまれます・・・次回のお楽しみということで

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 餃子はパリパリでやさしいお味です

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N氏は中細麺のしょうゆとんこつラーメン

味にうるさいN氏も納得の一杯で、もちろん替え玉追加です。

 

釣果には恵まれませんでしたが、あたたかく美味しいラーメンをいただいて冷え切っていた心身ともに救われました

 

 次回の釣行は気分転換に佐賀方面にでもいってみようかなと思いました

 

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2月に地元で行われた催しにいってきました

 

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毎年2月の週末に毎週行われていますがこの日が最終日

 

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普段はゴースタウンのような町中も多くの人で賑わっていました

 

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こうして瞬く間に2月は過ぎていきました。 

 

釣りぶらぶら 2017 3回目 2/3~5

あっと言う間にもう2月になってしまいました。

3週間ぶりの釣行ですが、その間に本渡のMさんのビッグなイカの釣果報告があり、同行のN氏も鼻息が荒くなっておりました。

釣り場は今回も牛深。後ほどMさんたちとも合流し必釣ポイントを教えてもらう予定です。

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今回は気象条件には恵まれて寒くもなく海も穏やかですが、魚の気配がありません。

まずはアジを狙いましたが何の反応もないまま時間が過ぎて行きました。

そんな渋い状況で1時半頃、一旦止めようとかと片づけを始めながら、N氏に最後に一投してみれば?と促すとなんとイカがヒット!

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しかもなかなかのサイズ 慎重に取り込んで

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800グラム程の良型アオリイカでした

諦めモードから一転、やる気を取り戻したN氏

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粘って3時にさらに同じサイズ追加し、これで安心してぐっすりと仮眠に入りました。

4時頃、Mさんとマルター氏が様子見に来てくれました。N氏が起きたら合流することにして、坊主のわたしはこれを機に釣り再開。

しばらくアジを狙っていると30匹程の魚の群れが回遊してきました。それを目がけて仕掛けを投げるとワームがかじられていました。カマスかな?と思いメタルジグを投げてみましたが反応なし。もしかするとイカ?

半信半疑のままエギを投じてみるといきなりアタリが!そして水しぶきが上がりやっとイカだったことがわかりました。

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胴長20センチ程の細くて小さいイカが釣れました

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スルメイカでしょうか?

まだ群れは回遊しています。これは爆釣するかもと期待しながら続けてみましたが見切られてしまったのか、その後一切釣れることはありませんでした・・・・

 

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夜明け前の6時過ぎ、場所をMさんたちの所へ移動。しっかり釣り場をキープして下さってました。

 

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ここで先ずはMさんが良型のアオリイカでお手本を

 

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場所を譲ってもらったN氏にもヒット!

 

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N氏さらにもう一杯で絶好調! 自己記録更新の一日4杯目です。

 

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メタルジグで根魚を狙っていたマルター氏も高級魚オオモンハタを連発で掛けました!

 

これを見てマネしたくなったわたし。

場所を譲ってもらいやってみると

しばらくして竿が大きく曲がるような重量感がある獲物が! 取込みに苦戦しているのを見かねて急いでタモ網を持ってみなさんで駆けつけてくれましたが

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貴重な熱帯魚の棲み家を引き揚げてしまったようです・・・

 

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わたしはどうにかガラカブとベラを釣って終了

 

夕方にMさん宅でN氏の爆釣祝いを兼ねた新年会で一杯やることになり、一旦解散。

N氏はさらに牛深でお気に入りの地磯へ向かいます。わたしは寝ずにやっていたためとうとう眠りに落ちてしまいました。

その間、N氏はさらに自己記録を更新し2杯を追加

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合計6パイのアオリイカで大満足の様子でした

 

今回は牛深市街を散策することもできました

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こちらはハイヤ祭りで踊りが行われるメインストリートでしょうか

 

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真下から見たハイヤ大橋

 

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大橋の下、フェリーターミナル横の物産館 

いけすを泳ぐ魚を選んで料理してもらえるそうです。 地元の海産物や加工品など、おみやげも充実してファミリーでゆっくりできそうです

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しばらくぶらぶらと散策しているといい雰囲気の路地におみやげ屋さんや鮮魚店

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こちらのお店名物のアオリイカの塩辛とめかぶをお土産に。

両方ともご飯のお供に絶品でした

 

その後、市街を少し離れた中華料理店で昼食

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濃厚なスープに絶妙な炒め具合のシャキシャキ野菜が至極のハーモニー。大将は只者ではないようです。 魚介たっぷりの特製ちゃんぽんが売り切れだったのは残念でしたが次回のお楽しみということで・・・

お腹も満たされて、再び釣り場を探して夕方まで気が済むまで釣りに励みましたが何も釣れることはありませんでした。

 

暗くなった頃、Mさん宅へおじゃまさせていただきました

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新しいファミリーのかわいいワンちゃんがお出迎え

 

N氏の記録更新に託けて、久しぶりに皆で乾杯することができます。 

Mさんが釣ったアオリイカを刺身や天ぷらでごちそうしてもらいました。

 

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ワンちゃんも狙っています

 

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マルター氏のオオモンハタと焼酎もいただきました。

 

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小さい方はアクアパッッアに。わたしが釣ったナントカイカもミックス

 

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オオモンハタの刺身は再利用でイカゲソとクリーム煮に。

 

わたしは早々と酔いが回り末っ子の坊っちゃんとワンちゃんと共に眠りについてしまいました

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零時頃N氏が就寝に来たところで目が覚めバトンタッチで呑みなおし。

ゲストがひとり増えている。そして愛する郷土についてみなさんで熱く語っておられました。わたしも天草大好き人間としていろんな情報を聞けて勉強になりました。

そんなこんなで朝の4時まで大騒ぎして、高校受験を控えたY君をはじめM家のみなさん、どうもすみませんでした。

今度は試験後にアジをたくさん釣ってパーティしましょう。

 

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N氏からおすそ分けしていただいた肉厚のイカで天ぷら

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 やわらかくて甘い刺身も美味しくごちそうになりました。

釣りぶらぶら 2017 2回目 1/14~15

釣り

 

 日本中が大寒波に見舞われた週末、懲りずにまた釣りに行って来ました。

 

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この寒々しい北欧のような風景 牛深の海岸です

 

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うねりを伴った高波が岩場にたたきつけられしぶきを浴びます

 

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今回は明るいうちに下見を兼ねて、N氏と共にあちこちを巡ってみますがどこも暴風と高波で釣りにはならないようです

 

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仕方なく前回と同じ場所でやってみました。 湾内は波は穏やかですが強風は避けられません

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いきなり一投目にアタリがきましたがガラカブでした

その後は長い沈黙が続き全くアタリがありません

 

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場所を移動しましたが、寒さのせいなのかここでも何も釣れません

やがて寒さに心身の限界が近づきコンビニへ駆け込みカップめんで体を温めます。

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しばしの休息ののち、気を取り直しもう一度やってみるとN氏に大きなガラカブが!

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23センチのアジなどもヒット!

しかし、これもつかの間、

その後は何も釣れなくなり、結局二人でアジが2匹とガラカブ4匹だけ・・・

零時まで頑張りましたが再び心身の限界、車で温まることにしました。

 

3時半から朝まづめを狙い再チャレンジ

気温は1℃、暴風は収まることなく雪まで降り出し中年おやじ達をいたぶります。

きっと修行が足りないんでしょう

 

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しばらくすると、突然遠くから大きく煌びやかな豪華客船が現れました・・・・ボ~ッと夢を見ているような気分です。 とうとうお迎えが来たのか?

あの船の中は暖かいんだろうな~ 風呂もごちそうも何でもあるはず・・・・ アンデルセン作のマッチ売りの少女が見た幻はこんな感じだったのかな?   これは生命の危機かもしれませんね・・・・

一応、家を出る前に何かあったら、葬儀は家族だけで行うようにと告げておきました。何事も起きずによかったのですが・・・

朝5時半まで粘りましたが竿にも何も起きませんでした

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帰途につきながら、もう一度頑張ってみました。 ここでもダメ

 

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最後のあがきでお土産のキスを狙いましたが甘かった・・・暴風による寒さの中、10分と居れませんでした。これにて終了。

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普賢岳にも雪が積もっていました

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今日は晴れの一日となりそうですが寒さは続きます。

無事に帰宅することができて何よりです。

 

大漁にて、お土産をおすそわけする予定でしたが、これっぽっちです。

見よう見まねで姿造りをこしらえてみました。

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Y店長に召し上がっていただきました。

今度はご家族皆さんの分まで行き渡るようがんばります!

 

その日の夜、本渡のMさんから届いたメールの写真です。

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ビッグなアオリイカ 2キロオーバーを同じ日に牛深で釣り上げたとのこと!

冬場はイカ釣りをしないと宣言したN氏に報告すると、今回、全くイカを狙わなかったことを悔やんでおりました。これでまたイカ釣り魂に火が着いたことでしょう!

 

追記

 

数日後の地元紙一面のトップ記事にあの幻のような船のことが載っていました

 

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やはりそんじょそこらの船ではなかったようです

釣りぶらぶら 2017 初釣り 1/2~3

釣り

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年末年始と釣り三昧の日々を過ごしております。

今年の初釣りは天気にも恵まれ風の影響もなく、牛深の大アジ狙いでスタートです。

牛深ハイヤ大橋周辺は大物が釣れるという噂をよく耳にしていましたが現場に着いてみれば、やはりどこも釣り人でいっぱいです。ビギナーのわたしたちには入り込むことができず少し離れた港で零時頃ひっそりと釣り開始。しかし釣れる気配はなく、あちこちと移動をくり返しながら釣り場を探します。

牛深周辺の港は、数も多いのですが迷路のように入り組んでいて未だに地形が覚えられません。

1時すぎ、誰もいない岸壁をみつけてやってみました。今回は大物アジを狙い、潮の流れの速い沖のポイントを目掛けて遠投します。

仕掛けを慎重に底へ沈めていきますが根掛かり多発でやっかいです。しかもアタリがあるのは近場のみ

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そのうち17~23センチのアジがぽつりぽつりと釣れはじめたので、大アジのことをすっかり忘れていつもの数釣りに変更して没頭しました。

時合が数十分おきにくり返しやってきます。そうなると面白いように掛かります。

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強いアタリがありましたが20センチ超のガラカブでした

 

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時間を忘れ釣り続け、気が付くと夜明けが近づいています。

N氏も朝からのイカ釣りに備え仮眠するのを忘れてしまい、フラフラになるまで釣っていましたが、危うく居眠りして海に落ちそうになったのを機に車に戻りました。

わたしも止めようかと思いましたが、大物アジを狙いに来たことをふと思い返し、もう一度だけやってみようとリールと仕掛けを遠投用に替えました。

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日の出間近の一投目でした、ガツンと強いアタリがあり反射的に合わせを入れると、これまでにない引きで抵抗してきます。リールを巻きっぱなしで足元まで寄せましたがここからがわたしの苦手な取込みで不安がよぎります。しかしこの日一番の手ごたえ、魚が何であっても逃すわけにはいきません!

思い切って抜きあげると・・・・・・

 

 

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アジ~~~~~~ ・de・デカ~イ!

 

興奮して思わず寝入ったばかりのN氏を叩き起こしました。

 

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20センチのアジやガラカブが小さく見えます

このクーラーの内幅がちょうど30センチ。尾ひれの先端が少し曲がるくらいでしたので尺は越えています。

20センチ前後のアジも二人で50尾は釣れてうれしい釣果に今回はもうすでに満足、あとはN氏の好きなように行ってもらいました

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移動中、朝日が昇り始めました

N氏は前回イカを釣った場所で竿だしすることになりましたが、10分も経たないうちにN氏が戻ってきました。「死ぬかと思った~」と言いながら

地磯の上でやっていたところ潮をかぶってしまったそうです。前回は干潮だったので油断してしまったのでしょう

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 その後も下見を兼ねて移動が続きます

 

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わたしもキープしていた小さい活きアジを使って泳がせ釣りでウキを眺めながらのんびりします

しかしお互い何も釣れない・・・N氏はイライラしだしタバコをたくさん吸ってわたしを苦しめます

 

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牛深には絵になる景色ばかりです

 

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牛深をぐるっと一周 ここで本渡のMさんからイカが釣れたとの連絡が!

居場所を聞いてみると何と数百メートル先の岸壁に居るとのこと

 

どうかN氏にイカが釣れますように・・・・帰りに延々と愚痴を聞くことになります

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すぐに合流し、Mさん・マルター氏と4人並んで釣ります

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Mさんにベラとガラカブとハタを合わせたような珍魚が釣れました

 

正午まで粘りましたが結局N氏にイカは釣れず・・・・

 

しかし、朝方N氏の仮眠を妨害したため帰りはぐっすり寝てしまったので愚痴を聞くのも少しで済みました

わたしは一日中、興奮が冷めることなく、うれしい釣果を噛みしめながら帰途につきました

 

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デカアジは塩焼きでいただきました。油がのっていてふわふわでした。 牛深の海に感謝です!ほんとうにいい所ですね

釣りぶらぶら 2016・23回目12/27~28 と 24回目12/30~31

釣り

 

 

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今年最後の釣行になると思われる今回、強風・波浪警報が出ているにもかかわらず行って参りました。

前回同様、風裏となる釣り場でアジを狙います。

アジ釣りを始めてやがて一年になりますが、未だにアジを掛けてもバラシやポロりに悩まされ続けています。

N氏からみると針のせいじゃないか?と

しかし、わたしにとってはそれが最適の針だと思いこんでいまして・・・助言を受けて、試しに他のメーカーの物を使ってみることにしました

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上がこれまで使っていた物   針の角度やおもりの形もいろいろです

だいたい1.3gから0.3gまでの物を状況によって使い分けてきました

 早速使ってみると

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序盤に20センチのアジがヒット。 がっつり針を飲みこんでいました

このくらいのサイズになると引きも強くてやり取りが楽しめます

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N氏はメバルからスタート

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ぽつぽつですが20センチ前後がしっかり針掛かりして釣れます。

ポロりは全くなしです 新しい針はなかなかいい感じですが吸い込みが良すぎるようでのどの奥まで飲み込んで針を外すのが大変でした

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また現れたこの鳥も今日は外道しか食べれません

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気温2度で強風 寒さに耐えきれず車で暖をとります 23時から3時まででこれだけ。  もう少しがんばらなければ!

 

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5時から再びスタート これは日の出の7時頃

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6時頃からしばらく入れ食いモードに入り、二人で次々に釣り上げました。

25尾、最大で22センチですが中アジ釣りのシーズンを楽しみました

 

夜が明けるとアジは釣れなくなり移動です

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これまた前回同様に牛深まで足を伸ばし、釣り場の開拓です

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雰囲気が良さそうな所を片っ端から試していきます

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美しい砂浜が続く海水浴場

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キスを狙ってみましたが本命は釣れず・・・しかし気持ちいい景色です

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ここではフグのみ

 

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午後になって山を越えた所にあるひっそりとした港を発見。その奥にある天然の岩山のトンネルをくぐるって行くと

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絶景が広がります

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海を見ているだけでも癒されますが、ここで竿出しです

 

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N氏、粘ってアオリイカを2杯釣りました

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わたしもマネをしてイカを狙いましたが何も起きず・・・

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来年は「酉どし」ですね 幸せの?青い鳥がやってきましたが何も釣れず

3時間ほどやってまた移動

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牛深の地理がまだよくわかりません

 

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夕方 また、昨日と同じ所へ戻ってきました

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あの鳥もすぐにまたやってきました。向こうも「またコイツら来た」と思っているでしょう くどいようですが酉年も近づいてきました。

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食いが渋かったのですが5尾追加しました

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全部でちょうど30尾 まずまずの釣果となり今年最後を締めくくりました

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アジの塩焼きと

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息子が冬休みの家庭科の宿題で作りました 海鮮ちらし寿司だそうです

 

この日記を付けている途中にN氏から電話がありました。開口一番「行こうか!」 と  とりあえず釣具店ぐらいならと返事しましたが・・・あとで、海に拉致されているかもしれません。

 

では、みなさま良い新年をお迎えください

 

 

ここからは追記となります

 

結局、そのあと釣りに行くことになり、夕方から本当の今年最後の釣り納めです。

うちの者は、どうせまた行くんだったら帰らずに天草にいればよかったのに・これが本物の釣りバカなどと・・・・ N氏に至っては母親に「もう天草に住め」と呆れられているそうです。

そんなわたしたちにやはり天罰が下ったのか釣り納めはさびしい結果となりました。

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意気揚々とまぶしい夕日に向かっておりました

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夕焼けの普賢岳もきれいにみえました

 

下島西海岸まで行きましたが、どこも釣り人だらけ 

仕方なくいつもの場所で  

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すぐに、幸先よく二人とも良型アジを釣りましたがこのあとが続かず長い長い沈黙・・・・・ここで5時間粘りましたが釣れたのは最初だけ

潮が良くないのか途中立ち寄った場所も芳しくない様子でしたがここまで厳しい状況になるとは・・・・

気温は1℃。手足の感覚はなく車に戻ることさえつらく思えて思考も完全に固まってしまいました

 

しかしこのままでは終われない

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それから上島の数か所を巡り最後のあがきをしましたが、全くダメで4時に終了

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釣果はこれだけでした。 N氏が釣ったアジが最大で23センチありました

来年は尺アジを釣れるようさらに修行に励みたいと思います

釣りぶらぶら 2016・22回目 12/9~10

釣り

約3週間ぶりの釣行です。

週末の夜から出発ですが、同行のN氏はかなりの気合の入りようで、今の職場に6年勤務して初めて5時台に帰宅したとか・・・

しかし、この日の潮は天草下島到着予定時あたりがちょうどド干潮。普段は急いで目的地を目指しますが、今回は食事をしたり、釣具店をゆっくり眺めたりと道草を食いながらと余裕がありました。

前回に続き、投光器を使用したアジのルアー釣りがメインです。しかし釣り場に着くと釣り人は皆無で外灯の近くでやれるのですが、敢えてここは長い長い堤防の先端を目指し真っ暗な灯台の下を照らします。

しばらく経っても潮が良くないせいか魚っ気が全くなく、人がいないのはそういうことかと納得しました。

結局、2時間で一度だけアジが掛かりましたが取込みでお約束の痛恨のバラシ・・・・風の冷たさが余計に身に沁みます

午前1時、もう車で朝まで仮眠しようかということになりましたが、戻ってくるとやはり外灯の近くが空いていて気になるのでちょっとだけやってみることにしました。

キャストしてみるとアタリは感じますが乗らない・・・・どうせネンブツダイかな?と 

しばらく経ってやっとヒット!ドラグがいい音で鳴ります。久々にいい引きを味わいつつ、待望のアジが水面から上がってきました! が、ここは詰めの甘いわたしの得意技でポロリ⤵・・・・この悔しさを今日も何度味わうことになるのか?  連続3匹ポロリののちやっと本命のアジ20センチを手中に収めました。

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 苦労したからこその充実感があります

イカを狙っていたN氏もアジに変更。いきなり25センチ越えを掛けましたがこの人もポロリ⤵・・・・・ すぐさまアベレージサイズを釣りましたが今回は新たな難敵が待ち構えていることに我々はこの時まで気付いていませんでした。

暗闇の中から何者かが見つめている・・・・

 

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かわいらしいペンギンのような鳥。

防波堤の上からアジが暴れて落下するのを知っているのか?

N氏が落としたアジを一瞬のうちに丸のみしてしまいました・・・・最初は笑って見てましたが、何匹食べてもじっと待っている。

わたしが今日一番のアジを落としてしまった時には咄嗟に飛び降りて威嚇しましたが獲物を取られてしまいました。

 

深夜2時ごろから時合が来たようで入れ食いになりました。N氏は一投ごとに良型のアジを釣り上げていきます。わたしは2回に一度はバラしていました。 数十分の時合が過ぎると食いが渋くなり外道が掛かり出します。

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N氏とうとう尺アジかと思いきやムツでした・・・これはさすがにあの鳥も食べませんでした

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5時まで頑張って19~22センチのアジが合計40匹。アジのルアー釣りを始めてやっと納得のいく釣果となりました。

それから朝まで仮眠して本渡のMさんたち3人と合流。夜明け前から3時間ほど釣っていたようですがエソのみだそうで。その後Mさんと長男Y君は用事で帰宅。

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そこで、最近青物釣りが絶好調の丸さんのエスコートで牛深の釣り場を案内してもらうことになりました。

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本渡から一時間、雄大な海原が広がる地磯で小手試し

キャストするだけでも気持ちがいいですね~

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開始早々、丸さんの竿がしなる!

しばらく魚との熱いファイトが繰り広げられます。見ているわたしもドキドキしました。

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そして見事にランディング!

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さすが丸さん!得意の青物、ブリの幼魚ヤズ。50センチ2キロ程ありました。

これを見て火が着いたのがN氏。以前は舟釣りで青物のブリやカンパチ、マグロまでも釣っていた男が目を覚ましました! 

気合を入れて沖の潮目を目掛けてジグを投げますが・・・・・勝手が違うようですぐに根掛かり。 少しでも油断すると岩礁に引っかかってしまいます。慎重に釣っていますが、ジグはどんどん無くなって4つもロスト。これにはがっかりだったようです。わたしもジグ3つと投げサビキの仕掛けなど多数をロスト、美しい海を汚してしまい本当にすみません。

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気を取りなおし場所移動。牛深ハイヤ大橋

買い物で街に立ち寄ります。ゆったり、のんびりした感じがいい街です。

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牛深の海はどこもいい景色 遠くに鹿児島が見えます。

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道端に車を止めて、ちょっと竿だししました。

ガッンといい引きを味わいましたがベラです。釣れると岩場に隠れるのでやり取りがおもしろいです。

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N氏、ちいさいアオリイカを釣りました

 

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 そしてまたまた移動。ハイヤ大橋下の大きな港です。

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牛深はゆっくりと時間が流れている気分になります

 

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ここではじめに釣れたのはこの不気味な物体

どなたかご存知でしょうか?

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この日、最後に掛かったのはガラカブでした

丸一日、きれいな海で釣りを満喫し爽快な気分のまま帰途につきました

 

おみやげに戴いたヤズは刺身でいただきました(写真撮るのを忘れました)

脂がのっていて最高でした。

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 カマは塩焼きに

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アラはヤズ大根?で

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今回の釣り魚、ヤズ・アオリイカ・アジなどのにぎり

アジもにぎりにはちょうどいいサイズでこれも脂がのっています。これからが良型アジのシーズン、ますます期待できそうです。

釣りぶらぶら 2016・21回目 11/19~20

釣り

早いもので今年もあとひと月あまり・・・

暖かい日々が続いていましたが、とうとう冬が近づいてきたようです。

一週間前の釣行記です。 

結果から言いますと今回は大した釣果には恵まれませんでしたが、N氏が調達した「新兵器」を試すという目的において意義のあるものとなりました。

それがこれです!

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Drスランプアラレちゃんのタイムくんではありませんよ。投光器です

N氏が奮発して買いました。充電式で2段階の光量調節、3~5時間の使用が可能だそうで、業務用なのでかなり明るいです。

わたしたちは夜間に釣りをするので、主に外灯のあるところでこれまではやってきましたが、他の釣り人を気にすることなくやるには自ら明りを灯せばいいのではないかと・・・

しかしこれで魚が集まらなければ意味がないわけで・・・まずは実験です

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真っ暗な堤防の先端で海面を照らしていると、すぐに小さな魚が集まってきました。これを捕食するためアジが来てくれればいいのですが

アジ用のルアー仕掛けを投入しますが反応なし

30分ほど何も起こらず今度は照らす場所を堤防内から外洋側に向けてみました

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しばらくすると海面が何やら賑やかになってきました。そして待望の一匹目が

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アジ18センチ これをきっかけに次々アタリだしましたが

回遊しているのか、時合が短時間でくり返しやってきます

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今回も大物のバラしを多発してしまいました。釣れたのは18~20センチまで。 2時間ほどたったころ、投光器がいきなり消えて終了・・・・

どうやら間違ってHiモードで使用していたらしく、集魚効果は充分だっただけに残念です。

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どうにか刺身にできるサイズでした

 

 

その後、釣り足りないわたしたちはすぐそばの港の外灯の下へ・・・ 

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 午前4時まで頑張り、N氏がアオリイカを2杯釣ったので安心しました。

 

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夜明けまで仮眠のつもりがすっかり日が昇っています。N氏はあわててイカ釣りの準備。わたしは眠くてまだ起きれません。

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突然黒い雲に覆われて、N氏がこれからという時にスコール

しばらく止みそうにもないため帰りながら場所移動

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半年前にこっそりN氏の車に貼っていた釣り番組のステッカーには気付いていなかった・・・  わたしも貼ったことさえ忘れていました

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一時間ほどで雨が止み、わたしはカワハギを狙います

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しばらくやりましたが二人とも何も釣れず、水槽用の海水を汲んで帰宅しました。

今回はネタ不足なので

水槽の様子でも・・・・

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小さいカワハギは餌付けにも慣れて、箸からエサを取るようになりました

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餌はアサリのむき身やイカ、エビなどをあげていますが、準備が結構大変です。中くらいのカワハギは急にエサを全く食べなくなり亡くなってしまいました・・・

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こちらは大きい方のカワハギです。

ケンカしないように水槽の真ん中に仕切りをしています。

これを見ながらカワハギの肝刺しで一杯やりたいと思うわたしは異常でしょうか?

釣りぶらぶら 2016・19回目11/2~3と20回目11/4~5

釣り

約2か月ぶりの天草への釣行です。

同行N氏の仕事も一段落したようですが2か月間全く休みなしの労働でかなりお疲れ気味であります。

しかし、そんな事情とは裏腹に表題の通り、4日連続の釣り地獄を味わうことになろうとはこの時はまだ微塵にも思っておりませんでした・・・・

今回は夜間にアジ、日の出からやっとシーズンが来たカワハギ釣りの予定です。N氏はイカ一点張りで臨みます。

祭日前で途中の釣具店も人が多く、目的地の天草下島の波止場も深夜にかかわらず賑わっていました。ほとんどがイカ釣りのようです。

わたしは先日リールに巻いたPEラインの具合を確かめたく、ワームを使って遠投で外洋の型のいいアジを狙いました。

しかし、釣れるのは外道ばかり。場所を変えて港内を探るとやっと15センチのアジゴが掛かりました。

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至近距離で釣れたので遠投仕掛けの意味はありませんでした・・・釣れるのはこのサイズばかり。N氏もイカをあきらめ、早めに見切りを付けて、早朝に備え仮眠します。

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朝6時に起床。すぐにカワハギ釣りの準備に取り掛かります。

辺りが明るくなるとともに撒き餌に集まる魚の中にカワハギの姿も見え始め、期待が膨らみます。 カワハギの肝醤油の刺身を食べることを待ち望んでいましたから!

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開始早々、いきなり20センチの良型が釣れてびっくりです!

ベラやフグのエサ取りも交りますが

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これも20センチ。ぽつぽつと釣れてくれます。このくらいのサイズでも結構な引きを味わうことができるのもカワハギ釣りの醍醐味でもあります。

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こちらはリリースサイズですが、かわいいので飼育してみたいと思いました。

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相変わらずイカ専門のN氏にもリリースのアオリイカ

お持ち帰りはコウイカ1パイのみでした。

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これも立派なカワハギ。

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結局、20センチが3匹、飼育サイズが3匹の計6匹の釣果でしたが、楽しみにしていたカワハギ釣りを充分に堪能することができました。

時合が過ぎイカ釣りでもやってみようかとエギを投げているとアタリが!取込みに慣れていないのであたふたしていると目前でバラしてしまいました・・・残念。

正午となりそろそろ帰ろうかと、帰途につきましたがエサが余っているので小一時間キス釣りでもしようかということで

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いつもの海峡でやってみます

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そのまえに、これもいつも楽しみの民宿のお弁当。波打ち際で気持ち良い潮風を受けながらおいしくいただきます。

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N氏いきなり大キスを釣りました。

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次にN氏にいい手ごたえで釣れたのはタイのような魚、25センチ。

その後はコンスタントに良型のキスを釣っていると

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 近くの小学生の子に竿をジャックされてしまいました。

余程釣りが楽しいのか、疲れたおじさんたちの泣き言は通用せず、なかなか家に帰してくれません。

それから3時間・・・フグやハゼで満足できなかったのか、やっと二人ともキスを釣り上げておうちへのお土産ができたところで解散となりました。

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車窓から、美しい夕焼けを背に普賢岳

 

この翌日

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今回の釣り魚、カワハギ・アジ・キス・コウイカの刺身。

晩酌の肴になりました。

 

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食べられることを免れたちびちゃんたち3匹は、無事に我が家のペットになりました。

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しかし、ひとまわり大きいものが小さいカワハギをいじめています。

悪さする奴はいつでも食っちまうぞ!と言い聞かせておりますが、縄張り意識が強い習性か、かじられてキズだらけになったので個体ごとに分けて飼育することになりました。

 

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カワハギ刺しを肝醤油にくぐらせて・・・・最高です!

アラは煮付けにしていただきました。

ほろ酔いでいい気分になった頃、N氏の分の刺身を仕事後に取りに来るように電話すると、今からリベンジ行くぞ!と・・・・  冗談ですよね。

昨晩二人ともくたくたに疲れてやっと戻ってきたのに・・・確か、実家の仕事があるやらで週末は行けなかったはずだろう? それをこれから終わらせてくるとのことで、妙にハイテンションなN氏の気迫に押され、それなら自分も行くしかないと再び釣行の準備を始めました。

そして22時、また天草下島へ向け出発。

今回は前日と同じの港の対岸の波止場で竿出しです。

深夜2時ごろわたしはアジをN氏はイカを釣り始めました。すると一投目からアタリがきて掛かりましたが、途中でバラしてしまいました。

そして数投目でやっとアジを取り込みました。

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昨日よりは少し大きい18~20センチのアジが立て続けに釣れ始めました。しかし、バラしが多く、釣った魚と同じ数は逃がしてしまってます。

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N氏はアオリイカ300gを2ハイ釣り上げひと安心。

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N氏もアジ釣りに切り替えすぐに20cmゲット

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メバルも釣れます

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5時まで頑張りましたがもう限界。これが深夜の釣果。

アジが20匹ほど釣れました。しかし、何であんなにバレるのかすっきりしない課題が残りました。

 

朝寝坊してしまい暑さで目を覚ますともう8時半。

早速、カワハギを釣ろうとやってみると、いきなりものすごい引き!

これはデカいカワハギか?と思いきや

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ガラカブのダブルでした。

これ以降さっぱりダメで、N氏もさすがにお疲れのため昼前に終了。

しかし、往生際の悪さは二人とも同じのようで、またしても締めのキス釣り

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ここはいつも誰もいなくて、景色も風も気持ちいいんです。

 

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N氏、前回に続きまた同じ御方を釣りました。もしかしてこれはデジャヴ・・・・また小学生たちに絡まれるのでは?と一抹の不安が。

この魚、なぜかN氏にしか釣れません。この前はお嬢ちゃんにおみやげであげてしまったけど今度は塩焼きで食べてみて下さい。

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キスは20cmの良型が2匹のみ。1時間後、エサが無くなり無事終了。

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二人とも4日間に渡る釣行に満足し?青い空と海を眺めながら帰途につきました。

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道中にあるこのお店。いつも気になっていて、お昼の閉店時刻ギリギリですが勇気を出して立ち寄ってみました。扉を開けるとカレーのいい香りが・・・

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着座すると、この大きなボードのメニュー表をこちらに向けてくださいます。

いい感じに昭和感が漂いホッとする店内。。村下孝蔵の「初恋」がラジオから流れてきました。そのあともなつかしい歌謡曲が続きます。あ~、たまらない。このままずっと居たい気分です。

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疲れた体にスタミナ満点のこちらをオーダーしました。ジュウジューと美味しそうな音を出しながら運ばれてきた牛ハラミ。肉はやわらかく、意外とあっさりとしたタレとにんにくチップの芳ばしさが口の中に広がります。

N氏はカツ丼。これが阿蘇のこだわりの豚を使用しているそうでとても美味しかったとのこと。

食後にとても気配りの行きとどかれる店主さんと話をすることができました。

お持ち帰りした、から揚げもおいしくいただきました。今度はゆっくりとおじゃましたいと思います。

夕方5時にやっと帰宅、今回ばかりは魚を捌く気力も残っておらず、N氏の実家ににお持ち帰りしてもらいました。早く自分で料理できるようになって釣った魚を味わう喜びを解ってもらいたいです。