ぶらぶらした青年たち

「ぶらぶらした青年たち」バンドの指揮者のぶらぶら日記

釣りぶらぶら 2018 2回目 2/3 ・ 3回目 2/16~17

 

寒さ厳しい節分。今回は無理をせず夜間の釣りを自粛して深夜から出発することになりました。下島の東海岸に着いたのは5時半で気温は2度。幸い風は弱いようでルアー釣りでアジを狙ってみましたが掛かるのはメバルとガラカブ、ネンブツダイの小物のみ。

夜明け頃、場所移動して先に釣りをしていた方から最近までアジの良型が釣れていたとの情報をいただきやる気を出しましたが

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やはり、釣れるのはガラカブとメバル

1時間後あきらめて再度場所移動

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こちらのひっそりとした堤防でウキサビキ釣りに変更

何の反応もないまま時間が過ぎてゆきます

同行のN氏。餌木が「根がかった~」と苦笑いしていましたが

何かかかっとる・・・・と引き上げると

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釣れたのはコウイカでした。 

それっきり1時間何も釣れず崎津方面へ南下

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道中で節分の豆まき用の鬼を発見! 

逃げ惑う園児の姿をしばらく見学しました。

 

結局、崎津でも何も釣れず・・・

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早々とおみやげを購入

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西海岸は暴風で時化ていましたが最後の望みを懸けて

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またサビキ釣り

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やっとアジ釣れました! アジゴですが・・・・

 

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N氏もルアーで大物を狙いましたが不発

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餌がなくなるまで粘りましたがアジゴ3匹のみ

帰りに近くの波止場の様子を見に行くとイワシなどがバンバン釣れている・・・・しかし時すでに遅しでした。

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おみやげがさびしいので帰りに鮮魚店に寄ってみました。

アジでもヒラメでも何でも泳いでいます。カワハギを購入しましたが、あとで我に返ると禁断の場所へ足踏み入れてしまったような気持ちになりました。釣れないので仕方ないでしょう・・・・

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カワハギの肝は年末に釣ったものの2倍ほどあったので養殖ものかもしれませんが久々の肝醤油和えで刺身を味わえました。日本酒を事前に準備していたため肴が足りなかったとはいえ、やっぱり苦労して釣った物に比べると味気無いですね。

 

 

翌週は釣りはお休みしてやきもの作り

少し暖かくなり創作意欲が湧いてきました

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赤陶土で人形を2つ作りました。焼いたら沖縄のシーサーみたいな色になると思います。これで前回のものを合わせて6体完成。2月末には窯に入れる予定です。 長らくお待たせしている御方へやっと贈呈できそうです。

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その後も創作意欲?が止まらず、冬季オリンピックを観戦しながらたこやきを作りました。

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60個作って満足しました

 

その翌週2/17の夜から牛深へ

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またしても風の影響を受け、場所を転々としながらルアーを投げて探りますがアタリひとつないまま・・・・釣り人も多いため、仕方なく空いていた橋の近くで腰を据えてやることにしました。N氏はイカ釣りもできず諦めて仮眠。

浮きサビキに変更しましたが全く反応なし・・・夜明け近くまで寒さに耐えてやりましたが何も起きませんでした。

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夜明け頃、風裏の東海岸へ移動しましたがここでもボウズ

海水温が低すぎるのでしょうか?魚っ気が全くありません。

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仕方なく西海岸へ・・・・前回、帰り際にイワシがたくさん釣れていた大きな堤防へ

すでに10人程の釣り人が小魚をバンバン釣っています。

人が多いところは避ける性分ですが今回ばかりはやってしまいました。

N氏は外道釣りには全く興味がないようです。

集団から少し離れたところで遠投浮きサビキ釣り開始。隣の方は一投ごとに掛かるのですがわたしには全く釣れません。棚が合っていないのか?

そうこうするうちに隣との間に3人も人が入ってきてどうしようかと思いましたがボウズのまま終わるわけにはいきません。30分程何も起きませんでしたが、撒き餌が効いたのか隣にイワシが掛かったと思ったらわたしのウキもポコッと沈んでやっとアタリがきました!巻き上げてみると3匹掛かっています。

よくみるとイワシと川魚のようなものが・・・20センチはあります。魚を捨てている人がいましたがこの魚だったのか?まぁせっかく釣れたので持ち帰りますけど・・・

それからはコツをつかんでどんどん釣れましたが20匹程釣ったら周りに気を遣いながら釣るのが嫌になって、誰もいない堤防の先端へ移動しました。なんせ両隣2メートルもない間隔でエサの入ったカゴを投げているのですから・・・・その後は何も釣れませんでしたが、自由に投げることが出来てすっきりしました。

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お昼頃、最後にキスでも釣って帰ろうかと近くの港で残業。

誰もいない心地よい釣り場と風景に癒やされます。奥に見えるのは島原半島です。しかし何も釣れず。 沖の堤防へ移動し、かごサビキをやってみると

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クロが釣れました

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アジゴもダブルで釣れて残業の甲斐がありました

その後も払い出しの潮に乗せてウキを沖へ流すと面白いように掛かります。 しばらくして沖の方から細長い魚の大群がこちらへ向かって来ました。良く見るとサヨリの群れで数百匹はいるようです。すぐさま今まで使うことがなかったサヨリ釣りの仕掛けをセットしアミエビを付け群れの先端へ投じるとエサを取られてしまいました。エサを付け替えている間に旋回していた海鳥が群れに向かって水中へダイブ・・・・・サヨリの群れは一瞬で消えてしまいました。 こんなチャンスは滅多にないのに残念でした。

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 アジの釣果

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フライでいただきました

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これはマイワシ

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甘露煮にしました

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問題の魚はママカリ(サッパ) 見た目はさっぱり美味しくなさそうですが・・・・

今年の初釣りでも釣っていましたが料理するのは初めてです。持ち帰った魚は必ず料理するのがモットーですから今回は仕方ありません。

調べるとお寿司や酢漬けで食べるのが一般的なようです。

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三枚におろして、とりあえず三杯酢に漬けて一晩おきました

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翌日、細かく切って野菜と混ぜドレッシングで和えました。意外と子供には好評でした。

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残りは押し寿司に・・・・作りたては生臭かったのですが、これをもう一晩冷蔵庫で冷やして食べたら劇的に美味しくなっていてびっくりしました。なぜかは不明です。 バッテラ寿司のような感じなので好き嫌いが分かれるでしょう 

しかしこの魚、次に釣れた時は持って帰るのかリリースするのか非常に悩むところです

釣りぶらぶら 2018 初釣り 1/13~14 & 休日ぶらぶら

 

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ようやく体調も回復し、今年の運気を試すべく初釣りに行こうと思っていたところ、天草地方で大雪が降りました。

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本渡の丸さんからの写真。かなり積もっています。

どうしようかと迷いましたが、山間部は危険だとのことで山越えの牛深方面は断念。風の影響も少ない下島東岸へと向かいました。

 

わたしは今回もすっかり浮きサビキ釣りに落ち着いてしまいました。

夕まずめから始めましたが事前に準備を済ませていたもののいきなり仕掛けのライントラブル。

焦りといら立ちでなかなか釣りを始められずにいると、離れてイカを釣っていたN氏が察したのか、まあそんなに慌てるなとなだめて手伝ってくれました。こういった心遣いがありがたいことです。

N氏は元旦からひとりで牛深まで行ってアオリイカ2ハイ、その数日後にも同じく2ハイを釣って気持ちにも余裕があるようです。

余談ですが、長年止められなかったタバコを禁煙外来で今年になって完全に禁煙しているそうで、わたしも道中いい空気が吸えて助かります。

どうにかN氏のサポートのおかげで平静を取り戻し仕掛けを投げ入れましたが、魚っ気も全くなく無反応のまま時間が過ぎてゆきました。

そして30分程待ってやっとウキに反応があり今年初の獲物が釣れました。

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川魚のハヤかと思いましたが図鑑で調べたらママカリ、またの名をサッパと言うそうです。初めて釣りました。

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小魚狙いに変更しワームを遠投していたN氏が釣ったのはウニ

今日は珍しいのが釣れます

N氏、足元のメバルをバンバン釣ってしばらく遊んでいました。

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その後、アジがやっと周ってきてサビキに20センチ弱が数匹

時合が過ぎるとまたさっぱり釣れなくなりました。

 

そこであきらめて西海岸へ移動

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わたしもワームで型がいいアジを狙いましたが

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ネンブツダイばかり・・・

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やっぱりサビキ釣りの安定した釣果に頼ってしまいます。 これは20センチ

仕掛けを何回も投げ入れて数十分に一匹しか掛かりませんが、今のわたしはこれで満足です。

N氏にもやっと手ごたえのあるものが掛かり期待していると

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人相違反のムツでした

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N氏、テトラ帯でガラカブと格闘 良型を仕留めました。

深夜3時頃まで粘りましたがアジが10匹

気温はマイナス1℃、また風邪をひくまえにと帰途につきました

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しかしN氏の仮眠の間、三角で竿出し。 

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ここでは撒き餌もなくなったので、ルアー釣りをやりました。

2時間ほどやってメバル

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ガラカブが釣れますが、どれもリリースサイズでした。

 

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今回の釣果 これだけです。

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三杯酢で〆て押し寿司にしました

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刺身もいただきました

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本渡のMさんから、凍りついていませんか?と生存確認のメールがありました。釣果報告した丸さんからはガラカブのみそ汁で温まって下さいとのありがたいお言葉をいただきN氏の釣った獲物をごちそうになりました。

おかげさまで今回は風邪もひかず無事でした。年明けに一週間も寝込んでじっとしていたので、海に行ってリフレッシュできたことがなによりです。

 お二人はその日の夕方、西海岸方面へ釣行されたそうです。

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丸さん、素晴らしい夕焼けの写真ありがとうございました!

 

 

次の週は先週の極寒から一転、ぽかぽか陽気に恵まれました

こんな時に釣りに行けたら最高ですが今週は家で過ごしました。

久しぶりにやきものでも作ってみようと思い立ち、十数年ぶりに陶土を触って作業をしました。

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タッパーに入れておいた陶土は固くなっていて、道具もいつの間にか紛失し、四苦八苦しながら一時間半掛かってやっとひとつが完成に近づきました

神か仏か?・・・・・

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目をいれて完成

これを二週間ほど乾燥させて窯で八時間素焼きします。 

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 過去の作品を見本に作りました。紙粘土の作品もありますが、大小、色もさまざまです

素焼きの後の本焼きでは掛ける釉薬も自分で調合しますが、配合する物の分量、焼く時間、温度設定がとても難しく思い通りにできることはほとんどありません。

しかし、奇跡的にうまく出来上がるものもあるのでそれも醍醐味です。

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この日は午後から夕方まで2体作りました。

作っている時は無心になり、釣りをしている時と似た感覚ですがさらに落ち着いた気持ちになります。これも精神修養の修行に近いと思います。

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翌日の日曜日も2体完成。ひとつは模様入りにしました。

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こんなもの作っているから変人と思われるのでしょうね・・・・

あと4体ほど作れば窯に入れることができるので、完成までしばらくかかりますが地道にやって行こうと思います。

 

今週、来週とまた寒波がやってくるということで心配ですが、どうぞみなさん風邪などひかないようご自愛ください。

釣りぶらぶら 2017 28回目 12/15~16 ・ 29回目12/28~29

 

 謹賀新年

 

年明け早々、風邪で一週間寝込んでおりました。

やっぱり冬が嫌いです・・・・厳しい寒さが続く今シーズンは特にそう思います。

 

年末の釣行記まとめて2回分です

 

12月半ば、本渡のMさん宅でみんなの釣った魚で忘年会をやることになりました。

わたしは小物、N氏はイカ、Mさんはいろいろ、丸さんが青物担当です。

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私とN氏は小雨の降る中、牛深へ深夜に到着。

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ルアーの遠投で型のいいアジを狙いますが、釣れたのは20センチ一匹だけ

 

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夜明け前に西海岸へ移動し、わたしはサビキ釣りに変更しましたが最終的にたったのこれだけ

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N氏もイカが釣れず代わりにキスを

 

暴風雨に見舞われながら、寒い中それぞれ奮闘しました

 

そして、丸さんはコウイカ2ハイをMさんは餌木でタコ釣りました。

午後から準備を始め

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キスとコウイカとアジのお寿司

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Mさんのゆでタコを刺身に

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丸さんのコウイカとキスは天ぷらで

 

夕方からどうしてもイカを諦めきれず、ひと休みしてもう一度出撃したN氏

寒さと風雨に耐えながら

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良型のアオリイカをお土産に帰ってきました

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Mさん自作の烏賊の絵が描かれた器に盛り付け

やっと準備が整い忘年会開始

 

一年の釣りや出来事をを振り返り、楽しい宴会となりました。

新年は皆無事でありますように・・・・

 

そして、年末 

最後の釣行は仕事納めの夕方から出発。

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大晦日の本渡Mさん一家との年越しの宴のために頑張って釣ります

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目標はアジ20匹 

サビキ釣りですが、N氏はとうとう年寄りの釣りか?とバカにします。

仕掛けを投げ入れじっとウキの動きをクーラーに座って待つ。

最近は釣れないルアー釣りよりも実を優先しこのスタイルとなっています。 

地味な釣りですがウキがポコっと沈む瞬間をを待つのはなかなか面白いものです。

入れ食いとはなりませんが、ぽつりぽつりと数を重ねていきます。

気温1℃

寒さに耐えられず本渡市街まで戻り食事で体を温めます。

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小ちゃんぽんと炒飯の定食をいただきました

 

さらなる釣果を求め

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牛深へ

しかしアジを2匹追加したのみ

 

N氏は深夜の地磯で頑張って

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アオリイカ2ハイ

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夜明けに西海岸で またアジ2匹追加

釣れないのでキスを狙います

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サイズは良かったのですがこれだけでした

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最後の望みを懸けて栖本・倉岳方面へ

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この年最後の魚はトラギスでした・・・・

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三角西港で休憩

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また懲りずにガラカブの子供を3匹飼育することとなりました

 

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翌日、寿司と刺身の準備をやっていると

 

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宅配でMさんからブリの差し入れが届きました

最近は小魚しか捌いていなかったので苦戦しました。

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脂がのった天草ブリを刺身や

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にぎり寿司などでいただきます。

大晦日の夕方、M家の皆さんがお出でになり久しぶりに両家全員が揃いました。

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食事が終わると男全員で的当てゲーム

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6人中、下位3人には罰が・・・・筆ペンで顔に落書きされます

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このあと除夜の鐘つきに寺へ行くのですが・・・顔はそのままで

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2回目のゲームを行い、のべ4人の犠牲者がでましたf:id:buraburayu2:20180115151124j:plain

 年越しそばをみんなで食べたら出発

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お寺の御堂で新年を迎えました

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外には行列が 楼門の上の鐘をつくためです

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楼門の階段を上がり、いつもお世話になっているご住職にあいさつをして鐘をつきました。

 

すっかり顔に落書きがあることをことを忘れていました・・・・

休日ぶらぶら 2017晩秋編 & 釣りぶらぶら 2017 27回目 12/2~3

 

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本格的な冬の寒さが訪れ、半冬眠状態で過ごしております

一瞬で過ぎ去った秋を写真で思い起こしつつ日記を綴ります

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この日は年賀状用の写真を撮るため、犬を連れて古墳公園へ

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じっと雲を眺めておりました

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動物の撮影は思うようにいきません

この日は朝から庭木の剪定をし、腕や足がパンパンになったにも関わらず息子と野球をやってもう体力も限界になっておりました。

そこへN氏からの釣りのお誘い。今週は行かないはずだったようですが、どうしてもストレス発散しないと気が済まないそうでドライブと思ってということでしたが体が思うように動かないため一旦は断りを入れたものの、やっぱりひとりで行かせることが心配になり急遽釣りに出掛けることとなりました。

実はこの前日、Y店長と出かけた際に釣具店に寄って、寒さ対策に手袋を買っていたのでした。

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いろいろ試着しこのグローブが手首まで一番フィットして暖かそうでしたが値段も一番高かった・・・・悩みましたが釣り以外でもこれからの時期、犬の散歩やパソコン操作、車の運転などにも使えると思いつい買ってしまいました。 効果はいかほどでしょうか?

 

下島まで直行し、アジを釣ろうとルアーで狙いましたが外道しか釣れません。昨年は調子がよかったのに今年はさっぱりです。

グローブ着用の感想をと思いましたが海に着いてみると実はそんなに寒くなかったのでした・・・・使い勝手は問題ありません

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午前3時わたしは体力の限界と睡魔で寝てしまいました。

イカ狙いのN氏 ひと月の間、余程ストレス抱えていたのでしょう一晩中頑張っていました

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7時起床。夜明け前にひと雨降ったようですが晴れ間も見えます

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日曜日とあって堤防は賑わっています

N氏に釣果を伺うとなんとこれまでボウズ 後から来た人たちがサッと釣って行くと言ってかなりお怒りの様子

どうにか釣って気晴らししてほしいのですが・・・

わたしは堤防沿いを眺めながらウロウロしているとカワハギの姿らしきものを発見。しかし、この日は慌てて出てきたためエサを準備しておらずすぐに近くの釣具店へ走りました。

あさりのむき身を調達し釣り開始。 

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いきなり大きな手ごたえがあり期待したもののベラ連発

その後、30匹程外道を釣り続けるとアジが回遊してきました

これを見て再び釣具店へ走り、撒き餌を調達。

サビキ釣りに変更です

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ウキを付けて沖へ投げるとマダイや中アジが面白いように掛かります

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たまにバリの群れに当たります

何も釣っていないN氏 俺にもやらせて!と

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サビキ釣りも面白いでしょ? この日身に付けておられる防寒着は先日つり具店へ一緒に行ったときに購入されたものです。兄さんの一度きりの釣行のために防寒着買ってきてと頼まれ悩んでいるので、わたしが入り口に安くなっているのがあるよと教えると、いや~もっといい物を頼まれたと・・・・しばらくしてレジに並ぼうとしているその手には定価十数万円の超高級防寒着を持っておられました。一度きりの釣行にそんな大枚を・・・N氏ひそかにその後は譲り受けるつもりだったそうです。 堤防でこんなスゴいの着てたら場違いじゃない?しかも足元はいつもゴムぞうりでしょと大笑いしました。 写真を見ると珍しく運動靴履いてますね・・・・しかしこの日は暖かすぎると汗をかいておりました。

 

その後、わたしが発見したカワハギらしきものは海藻だったことが判明

しかし、仕方なく粘って釣り続けていると、あの特徴的なアタリが・・・

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とうとう釣れてくれました! お目目ぱっちりのカワハギ

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もう今年は出会えないと思っていましたが

これはうれしい一枚でした

満足してお昼頃納竿。

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良い天気ですが早々と退散し、帰宅後調理に励みます

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アジのから揚げ 子供たちに大好評でした

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マダイとカワハギのアラは煮付けで

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カワハギの刺身

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またこれがいただけるとは・・・無理して行った甲斐がありました

娘もカワハギが釣れますようにという願いが叶い喜んでおりました

 

そしてこの翌週。

こたつに入りぼ~っと「日本縦断こころ旅」を見ていたら、急に自転車で出掛けてみようかなと思い立ちました。

ちょうど息子が暇そうにしていたので、ちょっとそこまでと付き合わせました。

内緒にしていましたが、目標は植木町の味取観音堂、俳人種田山頭火が同守をしていたことで知られるお寺です。距離にして約15キロ、自転車専用道路を走ります。

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正午過ぎに出発 すぐにマウンテンバイクの固いサドルでお尻が痛くなり自転車を交代しながら進みました

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道路脇にまだ紅葉も残っています

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まだまだ、ぜんぜん進みません。 時々、競技用自転車に乗った人が風のように走っていきます

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川の中に釣り人が・・・何を釣っているんだろう?

約1時間でやっと熊本市へ入りました

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阿蘇外輪山を臨みながらコンビニで調達した食料をいただきます

しかし ここから数キロ進んだ地点で息子がギブアップ。膝の痛みを我慢してこいでいました。

目的地までの半分ほどしか到達できませんでしたが、帰りの寒さとしんどさを考えるとわたしもここらで引き返しておいて無難だったと思いました。

なんとか無事帰り着きましたが、体は凍てつき心身ともにギリギリの状態での帰還でした。普段着で出掛けたため、例のグローブも着けている効果があるのかわからないほど全身が冷たくなってしまいました。

途中でN氏から釣りのお誘いをいただきましたが申し訳ありませんが今回は無理でした。

翌日、まさかひとりで行っていないかと?と連絡するともう牛深まで行って帰ってきたとのこと・・・・どうしても前回の雪辱を果たしたかったのでしょう。

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5杯のイカを釣って満足のようすでした。

おすそ分けをいただいて

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ニンニクの風味を効かせたイカ墨のパスタ 

食べると口の中は真っ黒でホラーな感じです。 もう過ぎてしまいましたがハロウィンの時に食べたらいいかもしれません。

 

釣りぶらぶら 2017 26回目 11/10~11

 

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前回の釣行で本命を釣ることができなかったため、再びやってきました

あれからカワハギを釣るための準備と下調べを入念に行い,いざ実戦です

 

夜間に出発予定ですがあいにく雨の予報。 道中はほとんど降りませんでしたが、天草に入ると路面に水たまりができていたのでかなりの降雨があったと思われます。

同行のN氏、イカは雨が降ると釣れないらしく諦めモードです。

 

今回は明け方から上島南東岸をめぐり昼までにカワハギを釣るのが目標です。いつも深夜に張り切り過ぎて肝心の朝まづめを逃してしまうので、夜間は程々にして仮眠をとるつもりですがどうなるでしょうか?

昨年の同時期に中アジが釣れた下島の港で釣り始めました

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一年ぶりの再会。この鳥が来ると釣れるはずですが・・・

 

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なかなかアジは釣れず・・・・外道ばかり

深夜1時すぎ

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イカを狙っているN氏にコウイカアオリイカが一パイずつ

ここに見切りを付け近くへ移動します

わたしは朝に備えて休もうと思いましたが様子を見に行くと魚がバシャバシャと活性があるようでもう少し粘ってみることにしました

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N氏、さらにアオリイカと大きなコウイカを追加

わたしは何も掛からず、午前3時半に諦めて仮眠に向かいました

それから30分も経たないうちに「やられた~」と言ってN氏が戻ってきました。何やら大変そうなので起きてみると顔から上半身が墨だらけ!3投連続で良型のアオリイカを釣って最後のイカを取込む際に「お墨付き」をいただいたそうです。

あまりの爆釣ぶりに俺でも釣れるかな?と聞くと釣れると思うよと言うので再び起きてやってみました。

2投しましたが反応はなし・・・N氏が夜光の餌木を使っていると言うのでわたしも便乗してみました。

それからまた2投目  N氏がラインを良く見ておけとアドバイスしてくれたのでジッと見ているとラインが急にたるんだのでおかしいな?と思い合わせを入れると手ごたえが!

ギュ~ンとラインが出てドラグが鳴りました。

久々のイカの引きを味わいながら堤防をぐるりと回って階段まで寄せて取り込みました

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500グラム弱のアオリイカでした

N氏もわたしを起こした手前、釣れてよかったと安心したようです。

わたしはもう満足で今度こそ休もうと5時頃切り上げました。

 

N氏は結局一睡もせず6時まで釣り続け、最後にこの日一番大きなアオリイカを釣り、リリースも含めて合計9ハイのイカを釣りました。

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眠気で起きることができず車に揺られながら到着したのは前回本渡Mさんが日没寸前にカワハギを釣った港。

6時半釣り再開

今回、密かに集魚効果を高めるための小道具を準備しておりました

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子供部屋をあさり使えそうなものを発見、集魚プレートを作りました。いい仕事してくれそうです

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娘が買ってきた夜店の飲み物に付いていたフラッシュライトをいただき、

わたしからカワハギさんへの「メッセージ in ア・小瓶」 

おもりを付けて沈めますが集魚効果は不明

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アサリのむき身とタコの足もエサ持ちがいいように天日干し、隠し味に味の素をふりかけています

N氏によると、以前、釣りイカダでチヌ釣りにハマっていた頃はカワハギが掛かると外道扱いで捨てていたらしいのです。

そんな外道釣りはやりたくないN氏にもがんばってもらいます

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N氏、一投目でウマヅラハギを釣り簡単じゃんと言ってます。 

カワハギ釣りに全く興味がないそうですがキモを食べるのは大好きのようで、釣ったら食べれるよと発破をかけておきました

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今回もまた得体の知れないものが釣れました。見るだけで足がすくみますが針を飲み込んでおり難儀しました。

そしてこの後、二人ともフグの猛攻に遭い退散。

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倉岳方面の港へ

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「さとうさん」改め「クロイシモチ」 Y店長に教えていただきました。

この魚に会うとなんとなく温かい気持ちになります。

その訳に興味がある方は「ダーツの旅 ソルティーシュガー」で動画検索してください。

ここもカワハギはいないようで、慣れない上島の沿岸沿いの港をくまなく見て回りました。

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そして辿り着いたのはここ。 

N氏とうとうダウンでわたし一人でやってきました。人も多い初めての堤防はアウェイな感じがして落ち着きません。

 

ひっそりと空いているところで始めましたがしばらく沈黙が続きます・・・・

 

そんな中、ひときわ賑やかな一家が3世代で釣りを楽しんでおられます。

様子を、見ているとどこかで見覚えのある少年が・・・ 

そういえば先月、祖母の葬儀に来ていた子に似ている。人懐っこく、ひょうきんですぐに打ち解けてくれたので式の合間にずっと遊んでいたあの子に違いない・・・・名前を呼ばれているのを聞いて確信しました。 手招きして偏光メガネを外すと気付いてくれました。

誰だかわかる?と聞くと 呼び捨てでしたが名前を覚えていました。

こんなところで親戚にばったり出会うとは本当に奇遇です。 

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お父さんが釣ったクロを見せに来てくれました。

ご家族に手作りのお弁当などもいただきありがとうございました。

おかげでアウェイ感は払拭されましたがカワハギ狙いと言ってしまったので釣らないと変に気を遣わせてしまうかもと・・・そっちのプレッシャーがかかりました。

 

2時間ほど経過してもハゼやガラカブ、コダイなどの外道がぽつぽつ掛かるだけ・・・・お昼が近づきそろそろ場所を変えようかなと思った時、隣の御方の竿がグーッと曲がって良型のカワハギが上がりました。 スカリをみるとすでに3匹釣っておられ、条件反射でしょうか?ゴクッと唾を飲み込んでしまいました。

すごいですねーと言うとやっとアタリが出だしたからこれから釣れると思いますよと・・・そしてエサ付けは一番下の針だけでいいと

なんと心優しい御方でしょう。すぐに移動させようとしていたカートを元に戻しました。

そして、やっと潮が動き出したとおっしゃっていた親戚のおじい様にもカワハギが掛かって時合が来たようです。

 

再開して数投目、小さなアタリに合わせを入れるとギューっと横にラインが走りました

 

かなり強い引きです。久しぶりの手ごたえを楽しみながら 

 

どうか本命でありますように!

 

釣れたのは・・・・

 

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やりました! 本カワハギ 

予想以上にいい型ですf:id:buraburayu2:20171113153713j:plain

キモもしっかり入っているようでひと安心 

少年も一緒になって喜んでくれました。

 

それからN氏がのっそり起きて来て参戦

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これまた良型の本カワハギを釣りました

 

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正午前、なんとか恰好が付いたところで先に失礼し、満潮前に今回の本命ポイントである東岸の島を目指します

強風のため風裏になる場所を見つけて島内を巡りました。

 

この頃、本渡Mさんから連絡があり近くの釣り場で良型のカワハギを2匹釣ったとのこと。お誘いをいただきましたがもう一度引き返す気力がなく島に残ることにしました。

 

あちこち見て周りましたが結局、一度は無理だろうとあきらめた、魚っ気も何もない穏やかな島内の港へ戻りここで最後までやることにしました

N氏は再びお昼寝タイム

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岸壁で撒き餌をしているとだんだん小魚が集まってきました しばらく魚にエサをあげているだけです。

30分程待っていると、魚の集団の中にカワハギを発見!

俄然やる気がみなぎります。

しかし、エサを見切られているようで全く反応なし。

 

餌をアサリからゴカイへ変えてみると

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数投目でゴッツと強いアタリと共に釣れました

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ずっと味わっていたいこの満足感 しばし余韻に浸ります。

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今回、手作りしたブルー隊員の集魚板がいい仕事をやってくれました

カワハギは一匹しかいなかったようで、その後は型のいいアジなどが回遊してきました

N氏も起きて一緒にサビキ釣りに興じました

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気が付くと釣り人がどんどん増えていて岸壁は満員になりました。

撒き餌で魚ばかりでなく、人も呼び寄せてしまったようです。

日差しが柔らかくなった4時頃納竿。

一日釣りを楽しんで満足し釣り場を後にしました。

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天草五橋を渡り、しばらくして普賢岳が見えなくなる頃、充実感に包まれて眠ってしまいました。最後まで運転させてすみませんN氏

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今回の本命たち。釣れてくれてありがとう

 

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おかげで美味しい肝醤油和えの刺身を存分に味わうことができました

 

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口の中に広がるとるけるような旨味  たまりません

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ウマヅラハギとあらは煮つけに

捌いてみるとウマヅラハギにはほとんど肝が入っていませんでした

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そしてこれらの肴のお伴となりさらに美味しさを際立たせてくれたのがこちらの銘酒

酒にも詳しいY店長からいただきました。いつもありがとうございます。

おすすめのロックでいただきましたが、米焼酎ながら芳醇な甘い香りの口当たりのあとにピリッとパンチが効いた切れ味の良さは大吟醸酒をいただいているかのような気品ある味わいを感じます。

この一杯をじっくり味わいながら今回の釣行を振り返りました。

そして飲み干したところでノックダウン

そのままいい夢を見させていただきました・・・・

 

翌日、アジを丸干しに

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 焼いてみるととアユの塩焼きのようなさっぱりとした味でした

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イカゲソとエンペラは天ぷらに

また今日も残った肝醤油で

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アオリイカの美味しさを引き立てます

しかし、一日経つと少し生臭さがあります。やはり釣ったその日のみに食べるべきです。

肝を食べた次の日にからだ中からキモのにおいがするのはわたしだけでしょうか?

 

わたしのキモい日記に最後までお付き合いいただきありがとうございます。