ぶらぶらした青年たち

「ぶらぶらした青年たち」バンドの指揮者のぶらぶら日記

休日ぶらぶら 2017晩秋編 & 釣りぶらぶら 2017 27回目 12/2~3

 

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本格的な冬の寒さが訪れ、半冬眠状態で過ごしております

一瞬で過ぎ去った秋を写真で思い起こしつつ日記を綴ります

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この日は年賀状用の写真を撮るため、犬を連れて古墳公園へ

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じっと雲を眺めておりました

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動物の撮影は思うようにいきません

この日は朝から庭木の剪定をし、腕や足がパンパンになったにも関わらず息子と野球をやってもう体力も限界になっておりました。

そこへN氏からの釣りのお誘い。今週は行かないはずだったようですが、どうしてもストレス発散しないと気が済まないそうでドライブと思ってということでしたが体が思うように動かないため一旦は断りを入れたものの、やっぱりひとりで行かせることが心配になり急遽釣りに出掛けることとなりました。

実はこの前日、Y店長と出かけた際に釣具店に寄って、寒さ対策に手袋を買っていたのでした。

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いろいろ試着しこのグローブが手首まで一番フィットして暖かそうでしたが値段も一番高かった・・・・悩みましたが釣り以外でもこれからの時期、犬の散歩やパソコン操作、車の運転などにも使えると思いつい買ってしまいました。 効果はいかほどでしょうか?

 

下島まで直行し、アジを釣ろうとルアーで狙いましたが外道しか釣れません。昨年は調子がよかったのに今年はさっぱりです。

グローブ着用の感想をと思いましたが海に着いてみると実はそんなに寒くなかったのでした・・・・使い勝手は問題ありません

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午前3時わたしは体力の限界と睡魔で寝てしまいました。

イカ狙いのN氏 ひと月の間、余程ストレス抱えていたのでしょう一晩中頑張っていました

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7時起床。夜明け前にひと雨降ったようですが晴れ間も見えます

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日曜日とあって堤防は賑わっています

N氏に釣果を伺うとなんとこれまでボウズ 後から来た人たちがサッと釣って行くと言ってかなりお怒りの様子

どうにか釣って気晴らししてほしいのですが・・・

わたしは堤防沿いを眺めながらウロウロしているとカワハギの姿らしきものを発見。しかし、この日は慌てて出てきたためエサを準備しておらずすぐに近くの釣具店へ走りました。

あさりのむき身を調達し釣り開始。 

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いきなり大きな手ごたえがあり期待したもののベラ連発

その後、30匹程外道を釣り続けるとアジが回遊してきました

これを見て再び釣具店へ走り、撒き餌を調達。

サビキ釣りに変更です

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ウキを付けて沖へ投げるとマダイや中アジが面白いように掛かります

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たまにバリの群れに当たります

何も釣っていないN氏 俺にもやらせて!と

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サビキ釣りも面白いでしょ? この日身に付けておられる防寒着は先日つり具店へ一緒に行ったときに購入されたものです。兄さんの一度きりの釣行のために防寒着買ってきてと頼まれ悩んでいるので、わたしが入り口に安くなっているのがあるよと教えると、いや~もっといい物を頼まれたと・・・・しばらくしてレジに並ぼうとしているその手には定価十数万円の超高級防寒着を持っておられました。一度きりの釣行にそんな大枚を・・・N氏ひそかにその後は譲り受けるつもりだったそうです。 堤防でこんなスゴいの着てたら場違いじゃない?しかも足元はいつもゴムぞうりでしょと大笑いしました。 写真を見ると珍しく運動靴履いてますね・・・・しかしこの日は暖かすぎると汗をかいておりました。

 

その後、わたしが発見したカワハギらしきものは海藻だったことが判明

しかし、仕方なく粘って釣り続けていると、あの特徴的なアタリが・・・

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とうとう釣れてくれました! お目目ぱっちりのカワハギ

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もう今年は出会えないと思っていましたが

これはうれしい一枚でした

満足してお昼頃納竿。

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良い天気ですが早々と退散し、帰宅後調理に励みます

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アジのから揚げ 子供たちに大好評でした

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マダイとカワハギのアラは煮付けで

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カワハギの刺身

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またこれがいただけるとは・・・無理して行った甲斐がありました

娘もカワハギが釣れますようにという願いが叶い喜んでおりました

 

そしてこの翌週。

こたつに入りぼ~っと「日本縦断こころ旅」を見ていたら、急に自転車で出掛けてみようかなと思い立ちました。

ちょうど息子が暇そうにしていたので、ちょっとそこまでと付き合わせました。

内緒にしていましたが、目標は植木町の味取観音堂、俳人種田山頭火が同守をしていたことで知られるお寺です。距離にして約15キロ、自転車専用道路を走ります。

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正午過ぎに出発 すぐにマウンテンバイクの固いサドルでお尻が痛くなり自転車を交代しながら進みました

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道路脇にまだ紅葉も残っています

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まだまだ、ぜんぜん進みません。 時々、競技用自転車に乗った人が風のように走っていきます

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川の中に釣り人が・・・何を釣っているんだろう?

約1時間でやっと熊本市へ入りました

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阿蘇外輪山を臨みながらコンビニで調達した食料をいただきます

しかし ここから数キロ進んだ地点で息子がギブアップ。膝の痛みを我慢してこいでいました。

目的地までの半分ほどしか到達できませんでしたが、帰りの寒さとしんどさを考えるとわたしもここらで引き返しておいて無難だったと思いました。

なんとか無事帰り着きましたが、体は凍てつき心身ともにギリギリの状態での帰還でした。普段着で出掛けたため、例のグローブも着けている効果があるのかわからないほど全身が冷たくなってしまいました。

途中でN氏から釣りのお誘いをいただきましたが申し訳ありませんが今回は無理でした。

翌日、まさかひとりで行っていないかと?と連絡するともう牛深まで行って帰ってきたとのこと・・・・どうしても前回の雪辱を果たしたかったのでしょう。

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5杯のイカを釣って満足のようすでした。

おすそ分けをいただいて

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ニンニクの風味を効かせたイカ墨のパスタ 

食べると口の中は真っ黒でホラーな感じです。 もう過ぎてしまいましたがハロウィンの時に食べたらいいかもしれません。

 

釣りぶらぶら 2017 26回目 11/10~11

 

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前回の釣行で本命を釣ることができなかったため、再びやってきました

あれからカワハギを釣るための準備と下調べを入念に行い,いざ実戦です

 

夜間に出発予定ですがあいにく雨の予報。 道中はほとんど降りませんでしたが、天草に入ると路面に水たまりができていたのでかなりの降雨があったと思われます。

同行のN氏、イカは雨が降ると釣れないらしく諦めモードです。

 

今回は明け方から上島南東岸をめぐり昼までにカワハギを釣るのが目標です。いつも深夜に張り切り過ぎて肝心の朝まづめを逃してしまうので、夜間は程々にして仮眠をとるつもりですがどうなるでしょうか?

昨年の同時期に中アジが釣れた下島の港で釣り始めました

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一年ぶりの再会。この鳥が来ると釣れるはずですが・・・

 

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なかなかアジは釣れず・・・・外道ばかり

深夜1時すぎ

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イカを狙っているN氏にコウイカアオリイカが一パイずつ

ここに見切りを付け近くへ移動します

わたしは朝に備えて休もうと思いましたが様子を見に行くと魚がバシャバシャと活性があるようでもう少し粘ってみることにしました

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N氏、さらにアオリイカと大きなコウイカを追加

わたしは何も掛からず、午前3時半に諦めて仮眠に向かいました

それから30分も経たないうちに「やられた~」と言ってN氏が戻ってきました。何やら大変そうなので起きてみると顔から上半身が墨だらけ!3投連続で良型のアオリイカを釣って最後のイカを取込む際に「お墨付き」をいただいたそうです。

あまりの爆釣ぶりに俺でも釣れるかな?と聞くと釣れると思うよと言うので再び起きてやってみました。

2投しましたが反応はなし・・・N氏が夜光の餌木を使っていると言うのでわたしも便乗してみました。

それからまた2投目  N氏がラインを良く見ておけとアドバイスしてくれたのでジッと見ているとラインが急にたるんだのでおかしいな?と思い合わせを入れると手ごたえが!

ギュ~ンとラインが出てドラグが鳴りました。

久々のイカの引きを味わいながら堤防をぐるりと回って階段まで寄せて取り込みました

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500グラム弱のアオリイカでした

N氏もわたしを起こした手前、釣れてよかったと安心したようです。

わたしはもう満足で今度こそ休もうと5時頃切り上げました。

 

N氏は結局一睡もせず6時まで釣り続け、最後にこの日一番大きなアオリイカを釣り、リリースも含めて合計9ハイのイカを釣りました。

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眠気で起きることができず車に揺られながら到着したのは前回本渡Mさんが日没寸前にカワハギを釣った港。

6時半釣り再開

今回、密かに集魚効果を高めるための小道具を準備しておりました

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子供部屋をあさり使えそうなものを発見、集魚プレートを作りました。いい仕事してくれそうです

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娘が買ってきた夜店の飲み物に付いていたフラッシュライトをいただき、

わたしからカワハギさんへの「メッセージ in ア・小瓶」 

おもりを付けて沈めますが集魚効果は不明

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アサリのむき身とタコの足もエサ持ちがいいように天日干し、隠し味に味の素をふりかけています

N氏によると、以前、釣りイカダでチヌ釣りにハマっていた頃はカワハギが掛かると外道扱いで捨てていたらしいのです。

そんな外道釣りはやりたくないN氏にもがんばってもらいます

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N氏、一投目でウマヅラハギを釣り簡単じゃんと言ってます。 

カワハギ釣りに全く興味がないそうですがキモを食べるのは大好きのようで、釣ったら食べれるよと発破をかけておきました

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今回もまた得体の知れないものが釣れました。見るだけで足がすくみますが針を飲み込んでおり難儀しました。

そしてこの後、二人ともフグの猛攻に遭い退散。

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倉岳方面の港へ

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「さとうさん」改め「クロイシモチ」 Y店長に教えていただきました。

この魚に会うとなんとなく温かい気持ちになります。

その訳に興味がある方は「ダーツの旅 ソルティーシュガー」で動画検索してください。

ここもカワハギはいないようで、慣れない上島の沿岸沿いの港をくまなく見て回りました。

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そして辿り着いたのはここ。 

N氏とうとうダウンでわたし一人でやってきました。人も多い初めての堤防はアウェイな感じがして落ち着きません。

 

ひっそりと空いているところで始めましたがしばらく沈黙が続きます・・・・

 

そんな中、ひときわ賑やかな一家が3世代で釣りを楽しんでおられます。

様子を、見ているとどこかで見覚えのある少年が・・・ 

そういえば先月、祖母の葬儀に来ていた子に似ている。人懐っこく、ひょうきんですぐに打ち解けてくれたので式の合間にずっと遊んでいたあの子に違いない・・・・名前を呼ばれているのを聞いて確信しました。 手招きして偏光メガネを外すと気付いてくれました。

誰だかわかる?と聞くと 呼び捨てでしたが名前を覚えていました。

こんなところで親戚にばったり出会うとは本当に奇遇です。 

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お父さんが釣ったクロを見せに来てくれました。

ご家族に手作りのお弁当などもいただきありがとうございました。

おかげでアウェイ感は払拭されましたがカワハギ狙いと言ってしまったので釣らないと変に気を遣わせてしまうかもと・・・そっちのプレッシャーがかかりました。

 

2時間ほど経過してもハゼやガラカブ、コダイなどの外道がぽつぽつ掛かるだけ・・・・お昼が近づきそろそろ場所を変えようかなと思った時、隣の御方の竿がグーッと曲がって良型のカワハギが上がりました。 スカリをみるとすでに3匹釣っておられ、条件反射でしょうか?ゴクッと唾を飲み込んでしまいました。

すごいですねーと言うとやっとアタリが出だしたからこれから釣れると思いますよと・・・そしてエサ付けは一番下の針だけでいいと

なんと心優しい御方でしょう。すぐに移動させようとしていたカートを元に戻しました。

そして、やっと潮が動き出したとおっしゃっていた親戚のおじい様にもカワハギが掛かって時合が来たようです。

 

再開して数投目、小さなアタリに合わせを入れるとギューっと横にラインが走りました

 

かなり強い引きです。久しぶりの手ごたえを楽しみながら 

 

どうか本命でありますように!

 

釣れたのは・・・・

 

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やりました! 本カワハギ 

予想以上にいい型ですf:id:buraburayu2:20171113153713j:plain

キモもしっかり入っているようでひと安心 

少年も一緒になって喜んでくれました。

 

それからN氏がのっそり起きて来て参戦

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これまた良型の本カワハギを釣りました

 

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正午前、なんとか恰好が付いたところで先に失礼し、満潮前に今回の本命ポイントである東岸の島を目指します

強風のため風裏になる場所を見つけて島内を巡りました。

 

この頃、本渡Mさんから連絡があり近くの釣り場で良型のカワハギを2匹釣ったとのこと。お誘いをいただきましたがもう一度引き返す気力がなく島に残ることにしました。

 

あちこち見て周りましたが結局、一度は無理だろうとあきらめた、魚っ気も何もない穏やかな島内の港へ戻りここで最後までやることにしました

N氏は再びお昼寝タイム

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岸壁で撒き餌をしているとだんだん小魚が集まってきました しばらく魚にエサをあげているだけです。

30分程待っていると、魚の集団の中にカワハギを発見!

俄然やる気がみなぎります。

しかし、エサを見切られているようで全く反応なし。

 

餌をアサリからゴカイへ変えてみると

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数投目でゴッツと強いアタリと共に釣れました

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ずっと味わっていたいこの満足感 しばし余韻に浸ります。

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今回、手作りしたブルー隊員の集魚板がいい仕事をやってくれました

カワハギは一匹しかいなかったようで、その後は型のいいアジなどが回遊してきました

N氏も起きて一緒にサビキ釣りに興じました

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気が付くと釣り人がどんどん増えていて岸壁は満員になりました。

撒き餌で魚ばかりでなく、人も呼び寄せてしまったようです。

日差しが柔らかくなった4時頃納竿。

一日釣りを楽しんで満足し釣り場を後にしました。

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天草五橋を渡り、しばらくして普賢岳が見えなくなる頃、充実感に包まれて眠ってしまいました。最後まで運転させてすみませんN氏

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今回の本命たち。釣れてくれてありがとう

 

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おかげで美味しい肝醤油和えの刺身を存分に味わうことができました

 

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口の中に広がるとるけるような旨味  たまりません

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ウマヅラハギとあらは煮つけに

捌いてみるとウマヅラハギにはほとんど肝が入っていませんでした

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そしてこれらの肴のお伴となりさらに美味しさを際立たせてくれたのがこちらの銘酒

酒にも詳しいY店長からいただきました。いつもありがとうございます。

おすすめのロックでいただきましたが、米焼酎ながら芳醇な甘い香りの口当たりのあとにピリッとパンチが効いた切れ味の良さは大吟醸酒をいただいているかのような気品ある味わいを感じます。

この一杯をじっくり味わいながら今回の釣行を振り返りました。

そして飲み干したところでノックダウン

そのままいい夢を見させていただきました・・・・

 

翌日、アジを丸干しに

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 焼いてみるととアユの塩焼きのようなさっぱりとした味でした

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イカゲソとエンペラは天ぷらに

また今日も残った肝醤油で

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アオリイカの美味しさを引き立てます

しかし、一日経つと少し生臭さがあります。やはり釣ったその日のみに食べるべきです。

肝を食べた次の日にからだ中からキモのにおいがするのはわたしだけでしょうか?

 

わたしのキモい日記に最後までお付き合いいただきありがとうございます。

釣りぶらぶら 2017 25回目 11/2~3 & 休日ぶらぶら

10月半ばから週末に台風接近が相次ぎ、せっかくの行楽シーズンをおとなしく過ごすこととなりました。

ひと月ぶりの釣行は繁忙期を乗り越えたN氏と共に牛深を目指しました。

昨年も11月初めの週は4日間連続釣行で釣り三昧でしたが、今回はどうなるのでしょうか?

 

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ハイヤ大橋周辺からはじめます

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わたしはアジ、N氏はイカ狙いです

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まずはN氏、ちいさいアオリイカを釣ってボウズ逃れ

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2時間ほどネンブツダイなどの外道をたくさん釣ったのち、20センチほどのアジが掛かりましたがこれっきり・・・・移動します

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誰もいない深夜の地磯でN氏はイカ釣り。

ここに来るまでにいろいろと怖い話をしてきたので大丈夫でしょうか?

わたしは車中で仮眠しかけたところでN氏から電話が・・・・釣れたから入れ物持って来てと・・・

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たいした獲物ではありませんが独りでいるのが心細かったのか?

しばらく月明かりの中、様子を眺めることにしました

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このあとは何も起きず撤収

夜明け前にカワハギを狙おうと下島東岸へ移動しましたがどこも満員御礼

次に西海岸を目指します

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夜明けが近づきとりあえず空いている堤防へ

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サビキ釣りでこれまでの鬱憤を晴らします

アジゴを30匹釣って満足しました。

 

それからさらに苓北方面へ

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海水浴場で日の出を迎えました

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富岡城址 この近くで竿出しです

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N氏はワームで小魚を釣っています

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マダイの赤ちゃん

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アジも釣れました

わたしはカワハギを一所懸命狙いましたが

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ネンブツダイ

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外道ばかり・・・喪中だからでしょうか?キタマクラにネンブツとは・・・

特にこの日は滅多にお目にかからないキタマクラが大漁。カワハギの引きと似ているため期待をしながら巻き上げるのでがっかりさせてくれます。 

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そんな中、型のいいガラカブも掛かりお土産に

途中、本渡のMさんと丸さんに合流 しばらく情報交換し場所移動

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N氏が仮眠する間ここでやってみます

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流れの緩い港内でやってみますが・・・・ここでもキタマクラのお出まし

こんなに釣れると不吉な予感がして不気味です

 

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正午を迎えお昼ご飯を食べに本渡市内へ

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前回、Mさん宅におじゃました際に教えていただいた中華料理店へ

繁盛していて満席です。 ちゃんぽんはボリューム控えめでしたので次回は定食にしようと思います。

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その後は早朝に釣り場がなく諦めた港へ再び出向き、ひと気のない所でまたやってしまいました サビキ釣り。 N氏はまた邪道釣りかいと言っています。

すぐに撒き餌効果で17~20センチのアジゴやイワシが入れ食いになり面白いように掛かりました。しばらくするとN氏が俺にもやらせてと言ったので余程楽しそうに見えたのでしょう・・・サビキもたまにはやるといいもんですよ!

ここでも本命を狙いましたが、カワハギの姿は見ることができませんでした

 

もう諦めて帰り支度を済ませた頃、N氏が大事な小物を釣り場に忘れてきたことを思い出しました。急いで明け方釣った小さな港まで40分引き返しましたがもうその小物はありませんでした・・・・

N氏はがっかりしていましたが最寄りの交番に紛失届を出させて最後の望みを託しました。

 

帰途につきながら本渡Mさんに連絡すると、Y君と栖本方面でカワハギを狙っているとのこと。しかし寄せ餌が手に入らなかったらしい。

それならわたしのを使って下さいと、これを口実に日没間際の釣り場へ向かいました。

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Mさんによると何度もアタリはあるものの掛からないとのこと。

Mさんもカワハギの肝醤油和えの虜になってしまったらしくこれでイカ刺しを食べたいそうです。

ここですでに、中型のコウイカを釣っておられましたのでお膳立ては揃っています。

 

わたしは早速、寄せ餌の団子をを固めて、投げ入れたその時・・・・・

キタ・キターとMさんの竿に魚信があり、巻き上げた仕掛けには

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いました!20センチ弱の本命カワハギ  おめでとうございます!

やはりこの御方、強運を持ってます

わたしの団子が海に沈む前に掛かったので寄せ餌の効果はあるのかどうかわかりませんでした。

しかし、本命がいることがわかり慌てて準備をしましたが、辺りは暗くなってきます・・・・短時間の勝負です

何とか一矢報いたい!

 

しかし、望みも虚しく日没・納竿。 

またみんなで釣りができたことと、Mさんが本命を釣ってくれたので安心して帰途につきました。

 

長い長い一日が終わりましたと言いたいところですが、帰宅まで3時間・魚を捌いて、道具を洗うと午前様は間違いありません。

 

帰宅中にMさんに電話すると、すでにカワハギの肝醤油和えを堪能されている様子でなによりでした。これぞ釣り人の特権です。おかげで自分の事のように幸せな気分になり生唾がでました。

次回はわたしも本命にお目にかかりたいと思います。

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無事帰宅しました。今回の走行距離520キロ

次に作業が待っています 

釣りは遊びではなく修行です(自論)

零時頃すべて終了しました。

 

翌日、疲れを癒そうと近くで行われた祭りを見に行きました

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若人の勇壮な太鼓の演奏が始まりました

しかし、きょうの本命は

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お笑いグループ 「やうちブラザーズ」

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おじいちゃんちの夏の思い出シリーズ「クボタの耕うん機」 

ヤンマーではないそうです

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裏山で採った「ミヤマクワガタ(メス)」

先に♂バージョンもありました

 

寒い中、体を張ったパフォーマンスと歌から笑いと元気をもらいました。ありがとうございます。

 

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晩酌のおつまみにアジゴとガラカブをから揚げでいただきました。

Mさんに教えてもらった通り、塩コショウして片栗粉をまぶして揚げました。 もちろん美味しかったですが、やっぱり刺身がないと華がないというか寂しいですね・・・・次回リベンジします!

 

 

釣りぶらぶら 2017 24回目 10/8~9 & 休日ぶらぶら旅

 

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晴天に恵まれた連休の中日から再び天草下島へ出掛けてきました。

今回も旬を迎えつつあるカワハギを狙っての釣行です。

本渡のMさん一家のご厚意により、夜は久しぶりに飲み会に参加し宿泊させていただくことになりました。

めずらしく部活が休みになった娘にダメ元で「一緒に天草に行くか?」と聞くと予想に反して「行きたい」との返事。

どうせ直前になって気が変わるだろうと思っていましたが、早朝4時出発にもかかわらず付いて来ました。

先週釣ってきたカワハギの肝醤油和えが余程美味しかったのか?それとも親孝行のつもりなのか? 普段から天草に行きたいとは言っていましたが・・・思いがけぬ同伴者ができて、釣り以外にも予定を立てることになりました。

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7時に釣り場に到着。本渡Mさんと丸さんと合流の予定でしたが、人が多すぎるとのことでご両人は倉岳方面へ

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誰もいない波止でやってみます。まずは撒き餌をして仕掛けを準備します。

今回も潮が動かず、まったりとした様子で釣れる気配はありません。

餌を付けて仕掛けを底まで落として・・・チョン・チョン・チョン

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 いきなり掛かりました!

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 幸先よい本命のカワハギ

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サビキ釣りの撒き餌に小魚が集まりだしました

しかし、全く釣れない・・・完全に見切られています

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 サビキに退屈した娘はカワハギが釣りたいと言うのでやらせてみると

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 ツンツン・・・・ ググッ・・ ガゴ・ゴ・ゴー

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 一発で掛かりましたf:id:buraburayu2:20171012093011j:plain

先ほどより少し小ぶりのカワハギですが、これで肝和え刺しが食べれるのでたいへん喜んでおります

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しかし、その後は名も知れぬ外道ばかり・・・・これはシマシマだから「島田」と名付けられました

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時々掛かる深海魚のような「さとうさん」

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由来はダーツの旅村人グランプリの優勝候補だったおじさんから

 

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 ガラカブとアジゴが一匹ずつ

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人は多いが釣れているのかわかりません

10時半頃、満潮を迎え片づけを始めましたが、少し潮が動き出すとまたやってしまいます

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しかし、外道しか釣れず・・・終了。

 

この日は、真夏のような暑さで夏物の服など準備してこなかった娘の買い物に急遽行くことになりました。街中の洋服屋さんをハシゴしてどうにか着るものを見つけると、このあたりなら住んでもいいなと買い物も便利な本渡の街をさらに気に入ったようで、車内から空き地を物色してはここなんかいいねと言っておりました。

移住に向けて心強い味方ができました。

お昼頃、本渡M家の皆さんにお付き合いいただき、五和町のオリーブ園で行われる収穫祭へ向かいました

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小高い丘の上にオリーブ畑と搾油所などの施設があります

露店のパスタやパンなどを食べて、しばらくすると収穫体験が始まりました

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係の方の説明を聞いて出発

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この日は30℃近い気温になりました

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たわわに実ったオリーブの実

収穫をやってみて想像よりかなり重労働だということがわかりました

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M家三男Kちゃんも暑い中頑張って収穫しました

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搾油所でしぼられたオイルを試飲します

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味はよくわかりませんが青苦いような風味でした

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そのあとは石鹸作りや

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ビンゴ大会で盛り上がりました。 子供たちがそれぞれ景品をいただきました

 

それから、わたしとM家長男のY君は西海岸方面へ向かい、釣り場を探して移動を続けました。

どこも人がいっぱいのようです

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通詞島大橋の近くで竿を出します。高校生になったY君とは久しぶりの釣りです。

Y君はメタルジグをキャストしていましたが、アタリがなく

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サビキ釣りに変更。根気よくアジゴを20匹ほど釣りました

 

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わたしはカワハギをもう一匹釣ろうと粘りましたが

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期待を裏切る大きなキタマクラが釣れて諦めがつきました

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しばらく美しい夕日を堪能しました。 充実した一日でした!

 

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今回の釣果 

 

夜になり、Mさん宅で飲み会が始まりました。

毎度、御馳走をご用意いただきありがとうございます。

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分け前は少ないですがカワハギの肝醤油和えの刺身を皆さんに味わっていただきました

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丸さんがメタルジグで釣ったコウイカを使ってパスタを作りました

Mさんの後輩で、わたしの同業者でもあるHさんにもおいでいただきました。今度は釣りもご一緒できればと思います。

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Y君が釣ったアジゴはから揚げでいただきました。新鮮でふっくらとした身は鶏のから揚げよりも美味しく酒のつまみに最高でした!

早朝からフル活動していたわたしは22時頃ダウン、ぐっすり朝まで休めました。

 

翌日早朝、部活の遠征で長崎へ出発したM家のY君が弁当を持っていくのを忘れたため鬼池港まで届けにいきました。ついでに釣り場を見学に行くと

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多くの釣り人でにぎわっていました。 アジゴが釣れています。

 

午前8時半、お世話になった本渡M家を後にしました

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 今日は釣りは我慢して帰宅します

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おみやげ屋さんにも立ち寄って、娘も満足いく旅ができたようです。

釣りぶらぶら 2017 23回目 9/30~10/1

 

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急に朝晩、冷え込むようになりました。そんな時期になるとどうしても釣って食べたくなる魚「カワハギ」を求めて天草下島へ行って来ました。

今週はおとなしくしているつもりでしたが、釣り情報でカワハギが釣れ始めたのを目にするとじっとして居られず、釣りたてのカワハギの肝刺しを食べたいという一心で、半ば無理矢理、N氏とわたしの息子を道ずれに土曜日の深夜に出発しました。

釣り場は昨年もカワハギを釣ったポイント。

1時頃から釣り始めるも気温13度で風も強く、かなり寒い状況。

まずはわたしはタコ、N氏はイカを狙います。

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引きあげたゴミの中から猛毒を持つヒョウモンダコが現れました。

気持ちが悪くなりアジ釣りに変更

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ワームで15センチほどのアジゴが釣れます

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N氏、コンスタントにイカを釣り上げています。これで400gほど

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5時過ぎになりようやく空が明るくなってきました

本命のカワハギ釣りはは日が昇ってからです

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N氏、イカがどんどん釣れて10パイ以上釣っていますが小物はリリース。無理矢理連れて来てくれてありがとうと言っています。

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空が白みだした頃、息子を起こしに行きました。こんな景色はなかなか見ることができませんから

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息子はサビキ釣りで小魚を釣ります

撒き餌に集まるいろんな魚が掛かりました

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イサキ・イワシ・アジ・海タナゴ・深海魚のような?・キタマクラ

息子の世話をしていたら肝心のカワハギ釣りが全くできません

しばらく休んでもらい、やっと準備しました。

この日は潮が動かずおまけに濁りがあり、なかなかカワハギの姿が見えません。あさりのむき身を慎重に針に付け仕掛けを落とすと、たくさんのエサ取りがつついてすぐになくなってしまいます。

このエサ取りのいる上層をやりすごして底付近までエサを持たせなければカワハギは掛かりません。

根気よく釣り続けるとカワハギ特有のコンコンと小さく叩くようなアタリが・・・合わせを入れるとグーーっと強い引きで抵抗します。勢いよく巻き上げると途中でばれてしまいました。

しかし、きっとカワハギはいると確信しました。

時刻はもうすぐ8時。その後もエサ取りの小魚ばかりが釣れ、気持ちが焦りだしました。

イムリミットは午前9時です

このまま本命は釣れないのか? 

「絶対釣る!」

というかこの時は「絶対食べる!」という気持ちの方が強かったと思います。 

 

その願いが通じたのか

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やっと釣れてくれました! 小型ですが強い引きも味わいまずはひと安心

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息子も再びサビキを始めるとさらに小魚が集まります

頼む!カワハギを釣ってくれ

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クロダイスズメダイ・ガラカブ・ベラ・ネンブツダイ

魚種は豊富ですが・・・・

 

オキアミの撒き餌で小魚を引き寄せている間に仕掛けを底まで落とし、誘いをかけるとググッときました

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 2匹目、約20センチ。 肝もしっかり入っているようです。

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タイムアップ間際に3匹目。 これでどうにか恰好はついて一杯やれそうです!

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アジはどれだけでも釣れそうでしたが、後が大変なのでこれぐらいで止めさせました

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N氏は記録を大幅に更新、16パイのイカを釣り大満足の様子でした。

これでこれからひと月の間、休みなく仕事に励むことができるでしょう。

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カワハギの肝刺し

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今回はいただきものの辛口ワインで合わせます。

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至極の美味しさ、堪能しました。

これを味わうためだけに頑張った甲斐があったと納得しました。

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イカもおすそわけいただきました。

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カワハギの手まり寿司。 女子っぽいことしてすみません。

秋の深まりとともにさらに期待がふくらむカワハギ釣り、虜になってしまいそうです。