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ぶらぶらした青年たち

「ぶらぶらした青年たち」バンドの指揮者のぶらぶら日記

釣りぶらぶら 2016・23回目12/27~28 と 24回目12/30~31

 

 

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今年最後の釣行になると思われる今回、強風・波浪警報が出ているにもかかわらず行って参りました。

前回同様、風裏となる釣り場でアジを狙います。

アジ釣りを始めてやがて一年になりますが、未だにアジを掛けてもバラシやポロりに悩まされ続けています。

N氏からみると針のせいじゃないか?と

しかし、わたしにとってはそれが最適の針だと思いこんでいまして・・・助言を受けて、試しに他のメーカーの物を使ってみることにしました

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上がこれまで使っていた物   針の角度やおもりの形もいろいろです

だいたい1.3gから0.3gまでの物を状況によって使い分けてきました

 早速使ってみると

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序盤に20センチのアジがヒット。 がっつり針を飲みこんでいました

このくらいのサイズになると引きも強くてやり取りが楽しめます

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N氏はメバルからスタート

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ぽつぽつですが20センチ前後がしっかり針掛かりして釣れます。

ポロりは全くなしです 新しい針はなかなかいい感じですが吸い込みが良すぎるようでのどの奥まで飲み込んで針を外すのが大変でした

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また現れたこの鳥も今日は外道しか食べれません

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気温2度で強風 寒さに耐えきれず車で暖をとります 23時から3時まででこれだけ。  もう少しがんばらなければ!

 

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5時から再びスタート これは日の出の7時頃

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6時頃からしばらく入れ食いモードに入り、二人で次々に釣り上げました。

25尾、最大で22センチですが中アジ釣りのシーズンを楽しみました

 

夜が明けるとアジは釣れなくなり移動です

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これまた前回同様に牛深まで足を伸ばし、釣り場の開拓です

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雰囲気が良さそうな所を片っ端から試していきます

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美しい砂浜が続く海水浴場

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キスを狙ってみましたが本命は釣れず・・・しかし気持ちいい景色です

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ここではフグのみ

 

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午後になって山を越えた所にあるひっそりとした港を発見。その奥にある天然の岩山のトンネルをくぐるって行くと

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絶景が広がります

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海を見ているだけでも癒されますが、ここで竿出しです

 

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N氏、粘ってアオリイカを2杯釣りました

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わたしもマネをしてイカを狙いましたが何も起きず・・・

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来年は「酉どし」ですね 幸せの?青い鳥がやってきましたが何も釣れず

3時間ほどやってまた移動

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牛深の地理がまだよくわかりません

 

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夕方 また、昨日と同じ所へ戻ってきました

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あの鳥もすぐにまたやってきました。向こうも「またコイツら来た」と思っているでしょう くどいようですが酉年も近づいてきました。

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食いが渋かったのですが5尾追加しました

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全部でちょうど30尾 まずまずの釣果となり今年最後を締めくくりました

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アジの塩焼きと

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息子が冬休みの家庭科の宿題で作りました 海鮮ちらし寿司だそうです

 

この日記を付けている途中にN氏から電話がありました。開口一番「行こうか!」 と  とりあえず釣具店ぐらいならと返事しましたが・・・あとで、海に拉致されているかもしれません。

 

では、みなさま良い新年をお迎えください

 

 

ここからは追記となります

 

結局、そのあと釣りに行くことになり、夕方から本当の今年最後の釣り納めです。

うちの者は、どうせまた行くんだったら帰らずに天草にいればよかったのに・これが本物の釣りバカなどと・・・・ N氏に至っては母親に「もう天草に住め」と呆れられているそうです。

そんなわたしたちにやはり天罰が下ったのか釣り納めはさびしい結果となりました。

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意気揚々とまぶしい夕日に向かっておりました

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夕焼けの普賢岳もきれいにみえました

 

下島西海岸まで行きましたが、どこも釣り人だらけ 

仕方なくいつもの場所で  

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すぐに、幸先よく二人とも良型アジを釣りましたがこのあとが続かず長い長い沈黙・・・・・ここで5時間粘りましたが釣れたのは最初だけ

潮が良くないのか途中立ち寄った場所も芳しくない様子でしたがここまで厳しい状況になるとは・・・・

気温は1℃。手足の感覚はなく車に戻ることさえつらく思えて思考も完全に固まってしまいました

 

しかしこのままでは終われない

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それから上島の数か所を巡り最後のあがきをしましたが、全くダメで4時に終了

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釣果はこれだけでした。 N氏が釣ったアジが最大で23センチありました

来年は尺アジを釣れるようさらに修行に励みたいと思います